中国を知り、可能性を広げる「中国百科検定」

   

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Q1 麻婆豆腐は何料理か(初級)

①北京料理 ②東北料理 ③四川料理 ④広東料理

 

Q2 「国破れて山河あり」と詠い、「詩聖」と称される唐代の詩人は誰か(1級)

①李白 ②杜甫 ③王維 ④白居易

※ 答えは記事末尾に掲載

 

中国語の能力ではなく、純粋に「中国そのものを知る」ことを目的としたユニークな試験が日本全国で開催される。

「日本中国友好協会」(東京都台東区)が主催する「中国百科検定」だ。

【中国百科検定公式サイト】

https://www.jcfa-net.gr.jp/kentei/

初級、3級(ものしりコース)、2級(中国通コース)、1級(百科老師コース)、特級(マスターコース)と5段階のレベルから、自分の好きなコースを選んで受験できる。

初級~2級は正答率70%以上、1級と特級は80%で合格となり、成績優秀者には副賞が授与される。

受験料は2,200円~5,200円(学生1,000円~4,000円)。

受験資格は問わず、誰でも受けることができる。

 

「日本中国友好協会」副理事長の大西広さん(慶應義塾大学教授)

「受験に向けて勉強したおかげで、ニュースに出てくる地名や名前が頭の中でつながるようになった、という感想を多くいただいています。人間、いつまでも向上心が大切ですね。また大学や企業が事業として受験会場を設定したり、社員をまとめて受験させる企業も出るなど、主催者としても喜ばしく思っています」

 

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中国の文化・歴史に興味がある人の腕試し、そして中国に行く機会のあるビジネスマンの雑学としても面白い。

知っているようで知らない、新たな中国が発見できる。

日本で唯一のユニークな試験に、ぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。

 

次回の試験日程などは次のとおり。

【試験日時】2019年3月21日(木・祝)/15:00~15:50(50分)

【申込期間】2018年12月1日(土)~2019年2月21日(木)

【試験実施都市】札幌、盛岡、仙台、つくば、前橋、さいたま、千葉、東京(明治大学中野キャンパス)、東京三多摩地区、横浜、静岡、岐阜、津、大阪、神戸、広島、山口、米子、福岡、長崎、大分、熊本、宮崎

 

【問い合わせ】

「日本中国友好協会」事務局

〒111-0053

東京都台東区浅草橋5-2-3 鈴和ビル5階

E-MAIL:nicchu@jcfa-net.gr.jp

TEL:03-5839-2140

FAX:03-5839-2141

(受付は午前10時から午後6時 土・日・祝は除く)

※ 質問の答え Q1「②四川料理」 Q2「②杜甫」

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https://www.levada.ru/2016/04/07/mezhdunarodnye-otnosheniya-2/

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