【衆院選-情勢分析】宮城1区-自民前職・土井氏が先行、立憲新人・岡本氏が追い上げ

   

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宮城1区の候補者

【衆院選-情勢分析】宮城1区-自民前職・土井氏が先行、立憲新人・岡本氏が追い上げ

(出典:各候補者Twitter/Facebook)

氏名 年齢 党派 職業 新/前/元 得票数 当落
1 土井 亨 59 自由民主党 開票待ち
2 岡本 章子 53 立憲民主党 開票待ち
3 畠山 昌樹 43 日本維新の会 開票待ち
4 伊藤 優太 32 希望の党 開票待ち
5 油井 哲史 37 幸福実現党 開票待ち
6 今留 尚人 52 無所属 開票待ち

宮城1区の情勢

自民土井氏が一歩リード、立憲岡本氏が追い上げを見せる

自民党前職の土井氏が選挙終盤はやや優勢の選挙戦を進めている。前回までは野党候補とのほぼ一騎打ちの選挙戦で辛勝していたが、今回は野党の政局混乱とがあり、自民系などの一定票がある土井氏が選挙戦を有利に進めている。国土交通副大臣、復興副大臣を歴任し3期の実績を街頭で訴え、安倍晋三総裁、小泉進次郎氏の来仙もあり、無党派層への取り込みも入念に行っている。

自民土井氏の背中を追っているのは立憲民主の岡本氏だ。選挙戦直前まで民進党に所属する仙台市議会議員であったが、民進党の事実上の解党もあり快を分かち合った。岡本氏は太白区で一定の地盤を持っているが、青葉区での浸透も重要になってくる。枝野幸男党代表、岡田克也元副総理などの旧民進党の幹部が続々と応援弁士の為に来仙。新党参加が無党派層にいかに浸透していくかが、今後の選挙戦を左右していくだろう。

希望の伊藤氏はトップレースから出遅れた状況だ。小池百合子東京都知事の来仙もあったが、無党派層への浸透に悩んでいる。日本維新の会畠山氏は遅れをとっている。13日には党代表の松井一郎大阪府知事が来仙したが、東北における維新の会の浸透はいまだにないのが現状だ。まずは組織を固めつつ、無党派層にも浸透を図るため日々の街頭活動にも念が入っている。

幸福実現党の油井氏、無所属の今留氏は伸び悩んでいるのが現状だ

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