【仙台市長選-情勢分析】郡氏が先行、自公推す菅原氏が追う展開。各紙比較分析

   

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【仙台市長選-情勢分析】郡氏が先行、自公推す菅原氏が追う展開。各紙比較分析

9日に告示になった仙台市長選は、現在立候補した4候補が街頭演説会や集会で激しい火花を散らしている。

7月12日に河北新報・共同通信がそれぞれ電話調査や取材による独自の情勢分析を発表。

各紙が4氏入り乱れる本選挙戦をどのように見ているのか、またその報道の差異を探った。

仙台市長選-各紙比較分析

「郡氏先行、菅原氏追う」は一致

任期満了に伴う仙台市長選は、現職の奥山恵美子市長が今期限りの引退を4月に表明して以来、

選挙戦序盤から政党間中心の激しい新人同士の争いが報じられている。河北新報・共同通信の2社は「郡氏先行、菅原氏追う」展開を報じている。

元衆院議員郡和子氏(60)が知名度を生かしてややリードし、会社社長菅原裕典氏(57)が追っている。

元衆院議員林宙紀氏(39)が続き、元衆院議員大久保三代氏(40)は伸び悩む。6割が態度を決めておらず、情勢は変わる可能性がある。

(<仙台市長選>郡氏ややリード 菅原氏追う|河北新報)

進党など野党が支える元復興政務官郡和子氏(60)がやや先行し、自民、公明両党県組織が支持する葬祭業社長菅原裕典氏(57)が追う展開。

投票先が未定の人が5割超おり、情勢は変わる可能性がある。

(仙台市長選、郡氏やや先行 序盤情勢、菅原氏追う|山形新聞)

河北は林氏に希望的観測 共同は「伸び悩んでいる」

林宙紀 仙台市長選挙

仙台市長選-林宙紀氏が告示前最大の集会を開催、出馬3氏との違い強調

地元紙・河北新報は林氏の支持分布に注目。共同通信は林氏について「伸び悩んでいる」と触れるにとどまったが、

地域別には30代以下の若年層からの指示と、泉区で強い支持がある点を紹介している。今のところ2氏の優勢が報じられているが、第三極的な候補者の奮闘にも注目していきたい。

林氏は、日本維新の会支持層の7割弱を固めるほか、自民、民進、公明、共産の支持層と無党派層の各1割超を取り込む。

男女とも30代以下の若年層から郡氏に次ぐ支持を集めている。地域別では泉区で比較的強い。職業別では自営・自由業や農林漁業のほか、学生からも一定の支持がある。

(同上|河北新報)

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