【宮城・山形】四季折々の表情を見せる蔵王 冬の魅力

   

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私は良く蔵王に行きます。だいたい、緑の美しい夏の季節が好きです。蔵王は季節ごとにさまざまな表情で私たちを迎えてくれます。「なんという素晴らしい光景だろう」と行くたび感動を覚えます。

私は8月にも蔵王に行った経験について書きました(その日は、ネパールから来ている家族と行きました)。でもその日見た景色と、今見える景色はまったく異なっています。今日は私の経験をぜひ皆さんにシェアしたいと思います。

辺り一面の銀世界広がる

ここ蔵王では、家々の屋根やトンネル、車のミラーにかかる雪があちらこちらにみられます。そこまで離れていない仙台では、雪は影形すら見えないにもかかわらず。

雪を見るためにわざわざここ蔵王に赴く人もいます。私が行った日の気温は約2℃。千葉など他県からの観光客もみられました。

そういった県外から来た人は「地元と比べて、蔵王はしんと冷える寒さがある」と口にするものです。

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温泉も楽しんで

もしあなたが一眼レフをもっていたら、あるいは自分のスマホでもいいので、ぜひ蔵王に写真を撮りに来てください。あなたの両目が捉えた景色に、

ひたすら驚くでしょう。

さらに素晴らしいことに、山のふもとの遠刈田温泉は400年の歴史を有するとされており、数々の温泉施設が立ち並びますが、その中には100円・200円で楽しめるお値ごろなお湯もあります。

さあ、ここまで聞いたら行きたくなってきたでしょう。家族で行っても、友達同士でも、あるいは特別な関係の人とでも訪れる価値のあるところです。

宮城・山形から行ける身近な景勝地

蔵王は宮城や山形に住んでいて、自然が好きな人にとっては、絶好のレジャー場所になります。

ですが個人的にはヒマラヤのある国に生まれ育った人間として、山がとても好きです。全員が全員山が好きというわけではありませんが、

山に行けば、平和があると思います。ライターやイラストレーター、クリエイターを生業とする人には、その筆舌尽くしがたい景色は

創作にあたり見逃せないものとなるでしょう。

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Bhusal Anil (ブサル アニル)
政治プレス新聞社フォトグラファー・映像ディレクター。1989年生まれ。ネパール首都カトマンズ出身。趣味は動画・自主映画制作。好きな映画は黒澤明『七人の侍』。

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