【宮城】外国人が見た「KYOTEI」 ボートピア川崎・動画レポート

   

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人生というものは、まるで自転車のようです。ずっとバランスを取り続けるためには、動き続けなければなりません。どんな人も、ずっと同じ意識のレベルではいかなる問題もクリアできないのです。これは科学の父・アルバート・アインシュタインの言葉です。
古代からあったボートの進化を加速させるきっかけの一つとなった蒸気船は、1785年にジョン・フィッチという男性によってはじめて発明されました。 そして改良を重ねて、今日では毎年のようにボートレースが世界中で開催されています。日本では「競艇」と呼ばれる、お金をかけたボートレースが盛んです。

初めてのボートピア川崎

私は蔵王を訪れた帰り、初めて宮城県川崎町にあるボートレース場を訪れました。中には人がたくさんいて、各々自分がいいと思ったレーサーに賭けています。55~70歳の人が多いように見えましたが、定かではありません。レース場の中にはチケットを買える機械があり、いくつか数字を選ぶと、「誰が勝つ」「誰が負ける」といった自分の予想を立てることができます。

勝っても負けても

ボートレースは大阪で盛んだと言われていますが、ライブ中継などを通じて全国のいろいろな地域の人が楽しめます。賭けはお金を得られるか、失うかのどちらかです。でも、賭けに負けた後でも充実している表情を見せる人もいます。そういう人は、よくこの場所を訪れるそうです。

多くの人を魅了するボートレース

大きな賭博場では、外国人の場合はパスポートか身分証明書が必要なことが多いですが、日本の競艇場の場合は私は何も書類を求められませんでした。セキュリティチェックやそれに付随した装置はあったものの、ほとんどの人が気にも留めずレースに夢中になっていました。勝つ人もいれば、そうでない人もいます。でも、このボートレースがある空間はとても充実していて、幸せなものです。競艇は美食や旅行、ダンスと同じように、面白い趣味の一つだと確信しました。

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Bhusal Anil (ブサル アニル)
政治プレス新聞社フォトグラファー・映像ディレクター。1989年生まれ。ネパール首都カトマンズ出身。趣味は動画・自主映画制作。好きな映画は黒澤明『七人の侍』。

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