【仙台】勾当台公園でスケートリンクが期間限定開放 「光のページェント」と楽しんで

      2017/12/28

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仙台とスケートの歴史

「杜の都」として知られる仙台ですが、日本でのアイススケート発祥の地としても有名です。冬になると、いろいろなスケート関係のイベントを見ることができます。日本で最初のスケートリンクとされる場所もあり、ウィンタースポーツともなじみ深い土地でもあります。

アメリカから日本にアイススケートが紹介されたのは19世紀のことです。その後、アイススケートは人々の娯楽になり、日本中に広がっていきました。日本のアイススケート選手は、仙台はあらゆる面でスケートにゆかりがある土地だといいます。2006年には荒川静香選手が女子シングルで、2014年には羽生結弦選手が男子シングルでそれぞれオリンピックの金メダルを獲得しました。

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市民向けのスケートリンクが勾当台公園に

仙台市の中心市街地にある勾当台公園では市民向けのスケートリンク場が期間限定でオープンしています。

勾当台公園市民広場では、クリスマスの時期に合わせて野外スケートリンク場が2008年から毎年開放されており、

今年2017年は12月8日(金)からクリスマスの25日(月)まで利用することができます。

同時開催の「光のページェント」とともに

期間中にはイルミネーションの「光のページェント」も、公園のすぐそばの定禅寺通りにて同時に開催され、イルミネーションを見た後に、スケートを楽しむことができます。皆さんにもぜひ訪れていただきたい場所です。

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Bhusal Anil (ブサル アニル)
政治プレス新聞社フォトグラファー・映像ディレクター。1989年生まれ。ネパール首都カトマンズ出身。趣味は動画・自主映画制作。好きな映画は黒澤明『七人の侍』。

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