6歳の男の子がエアバスのパイロットに!大人顔負けの知識にひたすら脱帽

      2017/12/28

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私たちは子供のころは、学校に行き、勉強をして、素晴らしい成績をとれば家族に褒められたものではないでしょうか。

子供たちの多くが、将来に向けて準備しています。しかしながら、6歳ですでに飛行機の操縦士として活躍している男の子がいるとすれば、あなたは相当驚くのではないでしょうか?

今日は私は、世界で一番大きい飛行機エアバスA380の操縦士になった6歳の男の子、アダム・ムハンマド君について皆さんに紹介したいと思います。

「普通の男の子」が一躍エアバスのパイロットへ

アダム君はほんの数か月前まで、飛行機のごく普通の乗客でした。

彼は自分のお父さんとお母さんと一緒にエティハド航空(アラブ首長国連邦に本拠を置く航空会社)で空の旅を楽しんでいました。

彼はコクピットに入ると「空調機がちょっと変だよ」と言いました。

居合わせた添乗員はびっくり。彼らは急いでこの男の子をコクピットまで連れて行きました。

コクピットに連れて行くと、アダム君は的確に技術的な問題を指摘してしまったものですから、パイロットも舌を巻きました。

アダム君の神童ぶりはTwitterでも広がり、一躍多くの人の知るところになりました。

「6歳のパイロット」が育った家庭の背景

そして添乗員の一人は「君のお父さんとお母さんに会わせてくれるかな?」とアダム君に頼みました。

紹介を受けたお父さんとお母さんは、アダム君の意外な側面に驚きながらも、

彼がどうやってこのように大人顔負けの深い知識を得るようになったかについて、

「彼はただ、『飛行機ってどうやって飛ぶの?』ということに興味津々なだけなんです。

彼は本とYouTubeの虫。インターネットから書籍まで幅広い知識をかき集めて、

こんなふうになったのかなと思っています」と話しました。

エティハド航空は、この6歳の少年の卓越した知識をたたえて、

同社が誇るエアバスの「1日パイロット」を打診しました。立派なユニフォームに身を包んだアダム君は、少し大人びて見えました。

子供たちが自分の才能を発揮するのに大事なもの

https://twitter.com/search?f=tweets&q=%20World%E2%80%99s%20Youngest%20pilot%20etihad&src=typd

アダム君の例を見ていてもわかるように、子供たちが熱心に学ぶにはまず自分の学んでいることに対して情熱を持てるかどうかが大事です。

アダム君のその後はというと、その日、1日パイロットとしてデモ画面で「離陸」「着陸」に見事に成功。世界中の人を驚かせました。

でも、こんな風に自分の才能を発揮できるのは、なにもアダム君だけではありません。

子供たち誰もが素晴らしい可能性を秘めているのです。だから私たち大人は、

彼らのやる気をいかに正しい方法で導いていくかということが非常に重要になってくるのです。

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Bhusal Anil (ブサル アニル)
政治プレス新聞社フォトグラファー・映像ディレクター。1989年生まれ。ネパール首都カトマンズ出身。趣味は動画・自主映画制作。好きな映画は黒澤明『七人の侍』。

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