オペラハウスからハーバーブリッジまで~11月のシドニー満喫旅

   

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ライターの皆さん、ネタ探しにいつも苦戦していないでしょうか。私はいつもそうです。そして、ここのところはほとんどネタを見つけるのに苦戦していました。住んでいる仙台市内もあらかた回ってしまったし……これはどこかに行ってネタを探してこなければ……!そんなわけで、私は妹が住んでいるオーストラリアに新しい発見をしに向かうことになったのです。

 

オーストラリアといえば何でしょうか?そう、かの有名なオペラハウスです。しかしながら、シドニーの魅力はオペラハウスに限った話ではありません。いまのオーストラリアでは、晩秋の日本では味わえない、太陽がさんさんと照るビーチを楽しむことができるのです!

20世紀を代表する近代建築・シドニーのオペラハウス

シドニーのオペラハウスは2007年には世界遺産にも登録され、20世紀を代表する近代建築として世界中に知られています。オペラハウスは1973年に作られたとされており、その独特の外観が特徴です。オペラハウスは、そして昼だけでなく夜の姿も見事なものです。15,500本以上のイルミネーションが点灯し、毎年趣向を凝らしたライトアップへと工夫がなされています。

観光客だけではなく、シドニー市民もくつろげるオペラハウス

オペラハウスの中に入ってみると、中にホテルがあることに気が付きます。ここでは様々なイベントやファッションショー、そしておいしいビールが飲めるバーがあります。たくさんの人が仕事の疲れを癒しにここオペラハウスにやってきます。私もその週末、パブを思う存分楽しみました。

次の目的地は ハーバーブリッジです。歌ったり、ギターを弾いたりしながらはしゃいでいる観光客らと電車に揺られ、私は目的地に向かいました。

ハーバーブリッジを渡って、ビーチを楽しもう

シドニーで次に良かったのが、ハーバー・ブリッジとダーリングハーバーです。それは市役所の中にあります。オペラハウスから歩いて2分のところに市役所があり、そこから電車に乗車できます。

ハーバーブリッジとダーリングハーバーはそれ自体も魅力的ですが、その周辺から40分~1時間車を走らせると、ボンディ・ビーチやブライトンビーチ、マンリービーチなど、シドニーでも有名なビーチがあります。

私は太陽が降り注ぐブライトンビーチで、しばし時を忘れて泳ぎ、時々近くの空港で自分の眼前で飛行機の離着陸を見ていました。ほかの人たちもその様子に目を奪われていました。オーストラリアというのは、本当に面白い国です!

Bhusal Anil (ブサル アニル)
政治プレス新聞社フォトグラファー・映像ディレクター。1989年生まれ。ネパール首都カトマンズ出身。趣味は動画・自主映画制作。好きな映画は黒澤明『七人の侍』。

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