オーストラリアの美しいビーチで心を癒す:Wollongong Head Lighthouse

   

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船が好きです。私はこれまで、とてもエキサイティングな船旅を経験してきました。なので、『船での旅行』という謳い文句を見ると、すぐにそちらに気を取られてしまいます。例えば2~3か月ほど前にYouTubeで横浜にある灯台の動画を見ましたが、1961年に建造されたもので、サウジアラビアに次いで、世界で2番目に高い灯台として知られています。そういった船などの周辺の知識について理解していくことも喜びなのです。

オーストラリアの美しいビーチと灯台

 

会社で1か月の休みをもらってオーストラリアを訪れた私は、当地には美しいビーチがたくさんあるとここに住む妹から聞きました。私はオーストラリア各地を回り、シドニーや首都メルボルン、ブリスベンといった都市のビーチを楽しみました。そして、私はシドニー郊外のウロンゴン(Wollongong)にたたずむとある灯台を知ることになったのです。

『ウロンゴンの灯台(Wollongong Head Lighthouse)』という名のその灯台は『フラッグスタッフヒル・ライトハウス(Flagstaff Hill Lighthouse)』としても親しまれており、ニューサウスウェールズの美しい海岸に位置しています。

美しいビーチとくじらたちがジャンプする海で


私は家族でシドニーを訪れていたのですが、灯台はシドニー中心部から車で約4時間の場所にありました。車で街を抜けると、向こうには美しいビーチと、それはたくさんのくじらたちがジャンプしている様子が見えました。ここに来た人はみんなせわしなくその様子を写真に収めていましたが、ひとり私は灯台について書かれた説明に心惹かれていました。

私が見つけたもの



私はその説明を読んで、この灯台が1937年から稼働していたこと、そして1862年に作られたとても古いレンズが現在も使われていることを知りました。

ここには1880年にはロシアなどの敵国からの攻撃に備えた、強力な大砲があったそうです。この大砲は一つ31kgもの砲弾を放ち、1600mの距離に張り巡らされていました。この大砲は1983年から保存されています。

心と体を休められるウロンゴンのビーチ



ウロンゴンのビーチは注目を集めており、たくさんの人がこの場所を訪れて灯台を眺めていました。家々もホテルもレストランもないこののんびりした町並みがある、ウロンゴンとフェアリー・メドーは休暇で心と体を休めるには最適の場所でしょう。

 

Bhusal Anil (ブサル アニル)
政治プレス新聞社フォトグラファー・映像ディレクター。1989年生まれ。ネパール首都カトマンズ出身。趣味は動画・自主映画制作。好きな映画は黒澤明『七人の侍』。

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