こんなんアリかよぉ!?アメリカで自分のiPhoneと結婚した男あらわる

   

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私たちはどんなときでも新しいことを知りたがります。世界が変わるごとに、自分を変えていきたいと思うようになります。世界には数多くの国々がありますが、それぞれの国に代わった決まりや法律があります。しかしながら、世界で男性と女性が(あるいは男性と男性が、女性と女性が)結婚したい、お互いの人生を共にしたいというのはどんなコミュニティでも自然なことでしょう。彼らは結婚して、次の世代を築いたり、また厳しくも楽しい人生を謳歌したりします。

スマートフォンと結婚した男

(出典:YouTube)

アメリカのロサンゼルスで、なんとiPhoneと結婚を果たした男性がいます。彼はアーロン・チェーべナックという34歳の男性で、なんと自身のiPhoneと結婚し、数か月前にはネバダ州で結婚式まであげてしまったそうです。彼は本当に自分のiPhoneが大好きで、アーロン曰く、iPhoneは「ある意味において、子どものころ、ガラケーの頃から最も長い付き合いをしている『人生の伴侶』」なのだそうです。働いている時ですら、彼は愛するiPhoneを眺めています。

「物であれ人であれ、最も多くの時間を過ごした存在に我々は恋をする」

(出典:YouTube)

アーロン曰く、それがものであれ人であれ、最も多くの時間を過ごした存在に対して我々は恋に落ちてしまうのだそうです。また彼は、こう言います。

「iPhoneを持ち始めてから、人は一日中iPhoneに触ってばかりです。暇があれば日がな一日中SNSをチェックして、寝るときはベッドにも持っていき、朝起きればたちまち通知を確認せずにはいられない。私たちはみんなそのようにiPhoneに夢中なのに、どうして私が結婚することが退けられるのでしょうか?」

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結婚の行方は

アーロンは自分と愛するiPhoneとの真剣な関係が、周囲の人にとっては実際にどんな意味を持っているのかというと、届出をしたネバダ州では法に則したものとしては認められていません。しかしながら、家族やごく近しい友人を何人か呼んで、式を挙げることには成功しました。

人間と機械、人間とAIとの結婚も間近に?

(出典:YouTube)

アーロンと愛するiPhoneの結婚式は、アーロンの属するキリスト教式の流れで実行に移されました。なんといっても面白かったのは、ブーケトスです。花嫁であるiPhoneが入っている小さな5インチ(約12センチメートル)の箱に、小さな花束が添えられていたのですから。アーロンとiPhoneの恋愛結婚は衝撃的でしたが、遠くない将来に人工知能が発達したら、こういった人間と機械の結婚も当たり前になるのかもしれません。

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Bhusal Anil (ブサル アニル)
政治プレス新聞社フォトグラファー・映像ディレクター。1989年生まれ。ネパール首都カトマンズ出身。趣味は動画・自主映画制作。好きな映画は黒澤明『七人の侍』。

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