絶景から旧日本軍の遺産まで!世界7大ビックリ鉄道

   

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世界が誇る驚きの鉄道7選

1.キュランダ高原列車(オーストラリア・ケアンズ)

キュランダ高原列車はオーストラリアでとても有名な観光列車です。全体で37kmしかないこの路線で、約2時間かけてゆっくりと走行します。しかしながらこれは世界でいちばん危険な路線として知られています。

2.ネイピア・ギズボーン線(ニュージーランド)

お隣の国・ニュージーランドでは、なんと空港の滑走路の中を電車が走ります。ニュージーランドのネイピア・ギズボーン線では、滑走路の中を電車が通過することができ(もちろん空港の許可を得て)、空港に来た人は電車の上を飛行機が飛んでいる不思議な光景を見ることができます。

3.バングラデシュの電車全て(バングラデシュ)

世界一の人口密度の国・バングラデシュの電車はものすごく恐ろしい光景が広がっています。なんといっても、ものすごい数の乗客が列車内だけではなく屋根にまたがり、手すりにつかまって乗っているのですから……。これは何も電車に限らず、バスやタクシー、その他の交通機関でも、こういった光景がここバングラデシュではみられます。

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4.ジョージタウン・ループ鉄道(アメリカ・コロラド州)

ジョージタウン・ループ鉄道はその景色の美しさで知られています。車窓から見えるロッキー山脈や、高架陸橋から見える雄大な景色を楽しむことができます。1884年に作られたこの鉄道は、今もなおゴールドラッシュ時代の冒険の歴史を色濃く残す路線なのです。

5.旧日本軍が作った「死の鉄道」泰緬鉄道(タイ・ミャンマー)

ミャンマー・ヤンゴン~タイ・バンポンをつなぐ「タイ・ビルマ鉄道」は、またの名を「死の鉄道」として知られています。これは第二次世界大戦中に旧日本軍によって整備されたもので、戦時中の過酷な建設労働によって数万人もの人が犠牲になりました。クウェー川を通過するこの路線は1947年に一旦廃止になりましたが、その10年後に再び運行を開始し、現在はその風光明媚な景観から多くの観光客に愛されるようになっています。

6.ラーメーシュワラム鉄道(インド・チェンナイ)

「パンバン橋」という名前はこの路線の特徴をはっきりと表しています。この路線はインド本土とパンバン島ラーメーシュワラムを結ぶ鉄道で、全長2kmの本土と島をつなぐ橋が1911年から1914年にかけて建造されました。時々発生するサイクロンのせいでこの列車は遅れることがあり、また、年によってはこのサイクロンで150人が亡くなることもあるそうです。

7.市場のど真ん中を走る「メークローン線」(タイ)

メークローン線はメークローン市場のジグザグ縦横無尽に横断する路線として非常に知られています。

毎日この列車が市場を通過するタイミングで、全国から観光客が押し寄せ、市場は非常に混雑します。

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Bhusal Anil (ブサル アニル)
政治プレス新聞社フォトグラファー・映像ディレクター。1989年生まれ。ネパール首都カトマンズ出身。趣味は動画・自主映画制作。好きな映画は黒澤明『七人の侍』。

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