【宮城】世界に誇れる美しさ・気仙沼の自然

   

スポンサーリンク

旅行は好きですか?もしそうなら、私の書いたものも気に入ると思います。私はこうやってインターネットで文章を残すのが好きです。なぜなのか考えてみましたが、こうして気持ちを表現することができるからでしょう。表現は私の血を清めてくれ、健やかな気持ちにしてくれます。そんなわけで、気仙沼に初めて行って、14mもの大津波に飲み込まれた街を目の当たりにしたとき、私は何か書かずにはいられませんでした。

世界に誇れる気仙沼の美しさ

way to kensennuma

中国、インド、韓国、そして日本と私は沢山の海辺に遊びに行きましたが、気仙沼の海が最も美しいと思いました。私がよく行くのは仙台港や福島の地域なのですが、愛するべきそんな地であっても、海の水をきれいだなと感じられることは少なかったのです。

家族で過ごす時間を特別にしてくれた気仙沼

Kensunnuma Map私は気仙沼に家族と一緒に行きました。私がFacebookに写真を何枚も掲載しているので、家族も来たくなったそうです。父と母が来て、私たちの旅が始まりました。とてもよく晴れていた日で、気温はなんとなんと35度もありました。乾いた喉を潤すためにコンビニというコンビニに寄らなければいけませんでした。私はこういう、旅行の時の思いがけないトラブルや何気ない時間がとても好きです。そういった思い出のおかげで、毎日楽しく暮らしていけます。

家族で過ごす時間を特別にしてくれた気仙沼

Kensunnuma Beach

気仙沼という地はある種天国のようなところだと思いました。美しい海は神からの恩恵ではないかと感じました。「とても美しい島が見えるね」と父が言いました。私たちの国・ネパールでは海がありません。青い海に木陰ができる美しい海を見て、私たちはとても幸せな気持ちでいました。

すべての人に訴える普遍的な美しさ

そしてそのとき、私は地元の小学校の子たちが校外活動で海辺に来ているのをみました。子どもたちが海に惹きつけられている姿を見て、この美しさはどんな人にとっても普遍的なものなのだなと感じました。私は海辺に停まっている4台の大きなバスを見て、先生たちが岩手や秋田、そしてここ気仙沼といった訪れた方がいい所にそれぞれ連れていってくれているのかなと思いました。こういった美しい場所というのは誰にとっても開かれていて、地域の中にいる人も自分の地域が興味あるように感じてきています。

kensennuma beauty

Bhusal Anil (ブサル アニル)
政治プレス新聞社フォトグラファー・映像ディレクター。1989年生まれ。ネパール首都カトマンズ出身。趣味は動画・自主映画制作。好きな映画は黒澤明『七人の侍』。

 - 社会ニュース , , , , , , , , ,