【仙台】ハンバーグ・ステーキの馬梨邑(まりむら) 美味しさと居心地の良さにビックリ!

      2017/09/11

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こんにちは。政治プレス新聞社 記者のアニルです。この間行った、本当においしいハンバーグ・ステーキレストランの話をさせてください。

このお店は、私は日本語学校時代からの友達のウメシュさんと行ったのですが、本当にどんな人にもお勧めしたい場所です。

彼は今東京で勉強していますが、彼も私たち友達に会いたいと1週間仙台に帰ってきてくれました。

そして、今からご案内するこのハンバーグレストラン『馬梨邑(まりむら)』はその時間を特別なものにしてくれました。

郷里の友人との特別な時間

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私はこの若林区遠見塚東にある『馬里邑(まりむら)』にはよく日本人の友人と行きます。お店はオーナーのヤスダ・コウさんとその夫人が切り盛りしていて、遠方からわざわざ人が駆けつけるほどです。

その東京から来た友人のウメシュさん、日本人の友人の三浦さんとその場所を訪れました。

私が『馬里邑』が好きなのは、美味しいものを食べられるだけではなく、それが私のようなヒンドゥー教徒といった

日本から縁遠い国の宗教の人でも楽しめる豊富なメニューがあるからです。

注目のレストランのメニュー

馬梨邑

『馬梨邑』のメインメニューのほとんどが牛肉でできています。

しかしながら、ヒンドゥー教では牛は神聖な生き物とみなされているため、私やウメシュさんは牛肉を食べることはできません。

そこで私たちは、豚の生姜焼きと鶏肉を食べることにしました。

カリッと揚がったチキンは本当に「チキンだ!」といった感じで、もうとにかく美味しすぎるのです。

自分で初めてチキンカツを作ったときは大失敗してしまいましたが、この味はぜひ再現してみたいと再起を誓わせるに足る美味しさでした。

私の友人の三浦さんは豚の生姜焼き。これも美味しそうです。

馬梨邑

居心地のいい店内

このお店は本の蔵書がたいへん充実していて、読書をしながらご飯の到着を待っていられます。私は津波前後の仙台を比較した本を読みながら、ハンバーグを待っていました。

また、私が『馬梨邑』に行った日は雨で、あまり出歩ける天気ではなかったので、私たちはお店でずっと過ごしていました。

食事が終わってから2時間ほどコーヒーを飲んで過ごしていましたが、お店の皆さんはとても気さくに接してくれました。

淹れてくださったコーヒー、とても美味しかったです。『馬梨邑』はご飯が美味しいだけではなく、居心地も良い、特別な場所でした。

レストランの詳細

馬梨邑

(出典:Twitter[@Bunya_K])

このレストランは若林区遠見塚東、私の住む中倉からも近くにあります。

仙台市地下鉄・卸町駅からも1.5kmと歩いて腹ごなししてから行くにはちょうどいい距離です。

レストランはお昼の11時から夜の9時半まで営業しています。もし確実に行きたい場合は022-286-0575 (日本国外からは +81-22-286-0575)に連絡するのがおすすめです。

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Bhusal Anil (ブサル アニル)
政治プレス新聞社フォトグラファー・映像ディレクター。1989年生まれ。ネパール首都カトマンズ出身。趣味は動画・自主映画制作。好きな映画は黒澤明『七人の侍』。

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