中国人女子大生が見たヨコハマ (2)国際都市・横浜の異人館にせまる

   

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林

こんにちは!政治プレス新聞社 学生記者 東北大学大学院経済学研究科の林冰清(リン ビンチン)です。6月は紫陽花の季節ですね。

紫陽花は土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われています。

だからその花言葉も「気まぐれ」、別名は「七変化」「八仙花」と呼ばれます。日本の紫陽花の名所はたくさんありますね。私は一番行きたいのは箱根登山鉄道です。とてもロマンチックですね!

今回は横浜の山手公園のテニス記念館の周り紫陽花をみました、とてもラッキーだと思います。

「中国人女子大生が見たヨコハマ」第2回目は、ベーリック・ホールなどの「国際都市・横浜」を感じる異人館を紹介したいと思います。

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ベーリック・ホール

横浜

最初目に入ったのはこの大きい建物です、これは現存する山手の外国人住宅の中では最大規模の建物です。以前はイギリス人貿易商のB.R.べーリック氏の邸宅でした。

外観はスパニッシュスタイルを基調とし、玄関では3つのアーチを見られます。今もう珍しい煙突も飾りのようについていて、濃い西洋の雰囲気が感じられます。

私が行ったときは、ちょうど「花と器のハーモニー2017」と題した食器と花の展覧会を見ることができました。(編集部注:6/26現在は終了)

中に入った瞬間を驚きました。花と食卓の不思議な組み合わせは魔法の世界のように表現されています。

多肉と花、花と器、そしてこの空間を巧妙に利用し、実体を通じて芸術家の豊かな内心の世界を表していました。

横浜

外交官の家

外交官の家は明治43年に建築家・教師であったJ.Mガ―ディナーによって建てられた建物です。

前の所有者はニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などを務めた明治政府の外交官・内田定槌氏です。

現在は横浜市所有の観光名所として観光客や地元の市民たちに親しまれています。

中に入ると、特色あるアメリカン・ヴィクトリアンの対比が鮮明な印象を感じました。

建物の中にはいると、一階は食堂や客間、二階は寝室や書斎などの生活空間です。参観客は昔の外交官の生活スタイルを実感できますので、おすすめです!

庭は後で移築したイタリア山庭園になっており、いろいろ綺麗な写真を撮れます!

山手111番館

横浜

赤い瓦屋根と白壁の建物は山手111番館です。一階はホール、食堂、キッチンと居室、二階は海を見える寝室と回廊です。

庭はローズガーデン、ピンク、赤、黄色のばらなど、各種のばらが一斉に咲く、この建物と合わさって油絵のような美しい風景を目のまえに映しています。

私はこの建物の前の喫茶店で、チョコレートとフルーツのケーキを食べました。幸せな気持ちに満ちていました。

国際都市・横浜 美しい花々と邸宅に癒される

いかがでしょうか?花は自然界の妖精のような存在と思います。そこで静かに咲いて、自分の美しさを自分を発見した人だけに見せます。

妖精さん達があなたにも待っているかもしれないですよ。筆者は花の職人達はとっても素晴らしかったと思います。

花にの理解と愛情を作品の中に注いて、私は思い出したのは「集中力」、「想像力」、「衝撃力」などの単語です。

今回はわざわざ花を見に行ったのわけではないですが、こんなにたくさん花を見られるのはラッキーでした!

皆さんもぜひお花のきれいな時期に、美しい邸宅のある横浜の異人館に遊びに行ってみてくださいね。

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林冰清 (リン ビンチン)
1991年生まれ。中国杭州市出身。アメリカ・マイアミ大学卒業、現在東北大学経済学研究科在学中(修士1年生)。専門は経済史と対比研究。政治プレス新聞社・学生記者。

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