中国人女子大生が見たヨコハマ (1)中華街で本格料理に舌鼓

      2017/06/26

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林

こんにちは!政治プレス新聞社 学生記者 東北大学大学院経済学研究科の林冰清(リン ビンチン)です。

初めて横浜の中華街のことを知ったのは、日本語を勉強していたときに読んだテキストの「標準日本語」からです。

アメリカに住んでいた時はカリフォルニアとニューヨークの中華街に行った事もありましたが、なんだか廃れている、綺麗じゃない、少し混乱していて危ない…といったマイナスな印象を持ちました。

しかし今回の横浜の中華街が私に与えた印象は、「親しみやすく」、「美味しそう」で、「綺麗」でした。もう一度行きたいです!

中国人女子大生が歩くヨコハマ中華街

image6ような留学生は故郷の味を食べられ、日本の方も中国の有名な料理を食べられますね。

中華街での建物は中国昔の元素を使って、中国の昔の町の様子を表現しました。

パンダ、龍、中国特色の赤いと緑の色や、この長い歴史の国の文化をそのまま横浜の中華街で表せました。

小籠包とサンチェンポオの値段は中国より高いですが、味の選択肢は中国より多く、中には前見たことがない味もメニューで載っていました。

中国と近い本格的な味

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私はミックスサンチェンパオを買いました。これは三種六個入りセットで、色は白と緑二つ。

味は中国元々の味と近い本格的な味。豚肉の中身と、ヒスイとフカヒレの三つでした。

店の壁上のテレビでショウロンポオの正しい食べ方法を紹介していました。image8

まずは小さい口で下で小さい穴を作って、そして中のスープを飲んで、最後で全部を食べます。

筆者は日本で店の外で立って食べるのは初めてから、少し恥ずかしい…と思いました。

日本の国際文化の窓口・横浜 沢山の人に愛される中華料理に感動

筆者はいつでも日本の美食文化に感動してきましたが、横浜に来て、この印象はもっと深くなりました。

横浜は明治時代から外国と貿易の往来が多くあり、外国の飲食文化からも影響されています。

多分横浜も昔の日本の国際文化の窓口として、特殊な役割を果たしてきたと思います。

料理は実は中国で食べる味とは違うところも感じましたが、横浜で中華料理がこんなにも愛され、街の顔になっているというのは、

上海から来た私にとってはとても嬉しく感じられました。横浜でたくさんの人が中華料理や中国の文化を楽しんでいる姿を見て、

中国に生まれたことを誇らしく思いました。まだ日本人が一生懸命努力してこの味を再現しような気持ちを素晴らしいと思いました。

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林冰清 (リン ビンチン)
1991年生まれ。中国杭州市出身。アメリカ・マイアミ大学卒業、現在東北大学経済学研究科在学中(修士1年生)。専門は経済史と対比研究。政治プレス新聞社・学生記者。

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