次に来る外国料理ブームはウクライナ料理?!実は日本人にもなじみやすいウクライナ料理

   

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ウクライナ料理1

 

次に来る外国料理ブームはウクライナ料理?!実は日本人にもなじみやすいウクライナ料理

これまで日本では、様々な国の料理がブームとなってきました。

 1970年代のフランス料理、80〜90年代のイタリア料理やエスニック料理(タイ、ベトナム、韓国など)のブームを経て、主な外国料理の大半が日本に紹介され尽くされた観がある。

(知恵蔵より)

そこで、今回は、今後ブームが来てもおかしくない?!ウクライナ料理を紹介します。

皆さんはウクライナ料理といえば何を思い浮かべますか?

日本人にとってまだまだなじみの薄いウクライナ料理ですが、実は日本で食べられている料理に似ているものもたくさんあるんです。

前回のウクライナワインの魅力に引き続き、若林区にあるウクライナワイン専門店「ワインショップ マサンドラ」店長のオクサーナさんにウクライナ料理の魅力について伺ってきました。

今回は、数あるウクライナ料理の中でも特に定番の5品を紹介します。

(以下、インタビュー)

(マサンドラ店長のオクサーナさん)

(マサンドラ店長のオクサーナさん)

○ボルシチ

ウクライナ料理1

日本でも有名なように、ウクライナ料理の一番の定番です。

ボルシチの発祥がロシアのように思われる方が多いですが、実はウクライナ発祥です。

あっさりとしたヘルシーな具だくさん野菜スープです。

具材は赤カブ、キャベツ、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、トマト、豚肉などで、豚肉の骨から出るだしが味のポイント

地域や各家庭で味が異なるので、友人たちと持ち寄っても様々な味を楽しむことができますよ。

最後に添えるサワークリームとパセリも欠かせません

ウクライナのパセリは日本で販売されているものに比べて、とても香ばしく、味のアクセントになります。

また、ウクライナでは、様々な料理にサワークリームを合わせることが多いです。

日本でいう醤油のような存在ですね。

 

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○ヴァレーニキ

ウクライナ料理2

簡単にいうと水餃子のようなものです。

じゃがいもやきのこを中に入れればメインの食事になりますし、果物を入れればデザートとして食べることもできます。

日本で食べられている餃子の皮よりも少し厚く、ボリュームがあります。

○キエフカツレツ

ウクライナ料理3

鶏むね肉の中にバターと、サワークリームとパセリのペーストを入れ、揚げたり焼いたりしたもの。

ワインの試飲会などで、一緒に提供したりしますが、とても好評です。

○ガルブツィー

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ひき肉と米をキャベツの中に入れ、巻いたもの。いわゆるロールキャベツです。

こちらもサワークリームとパセリを添えることが多いですね。

日本でよく食べられているロールキャベツはコンソメベースのものが多いですが、ウクライナではトマトベースで食べます。

○サーロ

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豚の脂身を燻製にしたものと、塩漬けにしたものの2種類あります。

黒パンと一緒に食べることが多いです。

おつまみの感覚で食べます。ピクルスやウォッカと相性抜群ですよ。

 

このように、ウクライナ料理は、日本で食べられている料理に似ているものも多く、日本の方にもなじみやすいと思います。
味付けはシンプルなものが多く、素材の良さを引き立たせるのが特徴です。

野菜を使ったものや、スープが多く、ヘルシーであっさりしているので女性にもうれしいですね。

 

ワイン15

ワインショップ マサンドラ

仙台市若林区中倉2-9-10

高亀レジデンス101号

022-781-6823

営業時間 10時~18時

店休日 日曜、祝祭日

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