タイフェスティバルでタイの魅力を満喫!

   

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タイフェスティバルでタイの魅力を満喫!

第五回タイフェスティバルin仙台2017」が6月17日、18日の二日間にわたって勾当台公園市民広場で開催された。

イベントでは、ステージ発表や多種多様なブースが設けられ、訪れた家族連れなどがタイの文化を身近に感じることのできる貴重な機会となった。

今年で第五回を迎えたタイフェスティバルは、昨年よりブース数が増え、50を超えるブースが出店した。

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今年は日タイ修好130周年。両国間の関係をより緊密に

今年は日タイ修好130周年という記念すべき節目の年で、ステージ発表ではこれを記念した、様々なパフォーマンスが行われた。

このフェスティバルに後援を頂いている、東北大学 高度教養教育・学生支援機構の協力による、東北大学のタイ人留学生と日本人学生によるタイ伝統舞踊や、若林区にあるドラゴンジムによるムエタイのデモンストレーションミスタイランド多田カルティダさんのトークショーなどが行われた。
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また、タイ料理や、タイ雑貨、タイ式マッサージを楽しむことのできる露店が多数並び、タイ王国大使館のブースでは、日タイ修好130周年記念展と題した写真展が開催された。

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こちらは、タイ発祥の「カービング」という、様々な素材に繊細な彫刻をする体験ができるブース。

カービングは、タイのスコータイ王朝時代の儀式で、果物に装飾的な彫刻を施したのが始まりだそう。

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オープニングセレモニーには、片桐実行委員長、奥山仙台市長、タイ王国大使館チューチャーイ・チャイワイウィット公使らが参加し、各人から日タイ修好130周年を祝い、今後も両国関係を緊密にしていきたいとの挨拶がなされた。

公使の挨拶で、「東北地方を観光で訪れるタイ人は、約1万人で、そのうち7千人が仙台を訪れている。仙台の方々には、暖かく迎え入れていただき感謝している」という言葉があった。

昨今、仙台とタイ、日本とタイの関係がより緊密になっている中で、今後もタイフェスティバルから目が離せなそうだ。

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「タイフェスティバルin仙台2017」

○主催

タイフェスティバルin仙台実行委員会

○共催

仙台市

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