よくわからないけど耳にする【関税】とは?

      2016/10/11

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関税

関税とは商品が国を越えるときにかかる税金。

関税は輸入の歳に通関時点で(空港や港、国境など)輸入者が払い、最終的に国庫へ納められる。

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例えば、国内の物の値段より輸入物の方が安いと国内生産者は大変なので、海外の方が高くなるようにするため。

消費税などとはと異なり消費者が負担することはない。

購入時は、商品に販売者側の費用(物を作ったり売ったりするために、かかった、材料費、人件費、手数料など)として商品代金に含めて、消費税とは区別される。

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いつから関税ができたの?

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出典:wikipedia

※中学校の授業でも、出てくる小村寿太郎

関税には歴史があり江戸時代の日米通称商工条約では関税自主権の撤廃という不平等条約を幕末結び、明治新政府になっても新政府の課題でした。

これを解決した人が小村寿太郎です。彼によって関税自主権を回復し関税をかけられるようになったのです。

現在、政府が参加しようとしているTPPはこの関税を撤廃することも盛り込まれているため農家などが反対しています。

引用:yahoo知恵袋より

※小村寿太郎は明治41年に(1908年)2度目の外務大臣になった時、日本が開国時にアメリカなどと結んだ不利な通商条約を3年間で回復させた。

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