【新人対決は12年ぶり】南丹市長選 人口減、財政再建などが争点か 

   

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任期満了に伴う南丹市長選(4月1日告示、8日投開票)は、元社会福祉法人常務理事の西村良平氏(64)、「みんなの南丹市政の会」代表委員の小林毅(つよき)氏(64=共産推薦)、元市議の野中一秀氏(51)がいずれも無所属で立候補。

3期務めた現職・佐々木稔納市長(63)は出馬せず、新人のみによる選挙は12年ぶりだ。

8日投開票の京都府知事選と同日選挙となっている。

★南丹市長選挙 8日(日) 投開票速報を随時更新★

南丹市長選挙(市長選)開票速報・結果 2018

南丹市とは?

京都府を南北に横切る南丹市。

2006年1月1日に4町が合併して誕生。南丹とは「丹波の南部」が語源だ。

古くから中央律令政府とのつながりが深く、丹波国政の中心地となっていた。

特産品としては「丹波栗」などが有名だ。

https://twitter.com/cats_smile/status/974914331514040320

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南丹市長選挙の候補者

 

今回はいずれも新人で、西村良平、小林毅、野中一秀の3氏が出馬。

新人のみによる選挙は、12年ぶりとなる。西村氏は京都大卒、京都市市民部長、社会福祉法人理事長などを歴任した。

小林氏は立命館大中退、京都府職員、旧園部町議(4期)を経て、現在は「みんなの南丹市政の会」の代表委員を務める。

野中氏は立命館大卒、南丹市議を1期務めた。故・野中広務氏(元自民党幹事長)の甥。

新人対決となった今回の市長選。注目のポイントはどんなものだろうか?

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