【三重・玉城 12年ぶりの町長選】3億4千万の事業と今後の中長期的計画が焦点

   

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任期満了に伴う玉城町長選(三重)が27日告示され、現職・新人3名が立候補を届け出た。動向と情勢を分析した。

★玉城町長選挙1日(日) 投開票速報を随時更新★

玉城町長選挙(町長選)開票速報・結果 2018

玉城町とは?

玉城町(たまきちょう)は三重県度会郡(わたらいぐん)の町。伊勢市に隣接しており、大勢の伊勢神宮参宮客が宿場町としてかつて立ち寄った。

現在は、松阪牛に加え、養豚(玉城豚)が盛んな町として知られており、2016年の伊勢志摩サミットでは、各国首脳に玉城豚を使った料理が振舞われたほどだ。

玉城町長選の候補者

(出典:それぞれ左から中瀬氏・辻村氏・北川氏Facebook)

玉城町長選挙に出馬しているのはいずれも無所属で、4選を目指す現職の辻村修一氏、新人で前町議の中瀬信之氏・北川雅紀氏が出馬している。

現職の辻村氏は2006年の初当選以来、12年ぶりとなる初めての選挙戦になる。

新人の中瀬氏はJA(農業協同組合)出身で、平成19年町議選に出馬し、町議会議長まで務めた。故・中瀬信一前町長を父に持つ。

新人の北川氏も同じく前町議で、平成22年町議補欠選挙で初当選。2期目となる平成26年選挙戦では、995票でトップ当選を果たした。

12年ぶりの選挙戦となった今回の町長選。注目のポイントはどんなものだろうか?

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