鴻巣市選挙情勢分析 新人細川氏、不透明な行政に疑義を呈する

   

スポンサーリンク

7月1日に投開票が行われる埼玉県・鴻巣市長選挙に、現職の原口かずひさ氏(65歳、無所属)と新人の細川ひでとし氏(39歳、無所属)の2名が立候補をしている。

鴻巣市長選挙(市長選)開票速報・結果 2018

鴻巣市とは

鴻巣市は、埼玉県のほぼ中央に位置し、南西部を秩父山地を源流とする荒川が流れ、関東ローム層や荒川沖積層からなる肥沃な土地で、気候にも恵まれ、花卉や果樹などの栽培に適している。また、東京のベッドタウンとして発展してきた街であり、現在の人口は119,026人(内選挙人名簿登録者数は、6月1日時点で100,695人) である(市ウェブサイトより)。

今回の候補者

現職の原口氏は、今回の選挙で5選目を目指す。前回選挙は、他の候補者がなく無投票当選となったため、8年ぶりの選挙戦に臨む。原口氏は、新婚夫婦への生活支援政策や、少子化対策や子育て対策を強調している。一方、新人の細川氏は、鴻巣市議会の1期目の議員である。鴻巣市で起業し、現在も企業の役員を務める。細川氏も同様に教育福祉政策を強調しながら、原口市政が行っている複数の事業について停止を求め、立候補した。

1 2 3

 - 埼玉県内選挙, 注目選挙 ,