【東京都・狛江市長選挙情勢分析】旧民進党支持者層が勝敗のカギ 

   

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7月21日に投開票が行われる東京都・狛江市長選挙は、元副市長の松原俊雄氏(66歳、自公推薦)と元市議の田中智子氏(60歳、共社自由、狛江・生活者ネットワーク推薦)の新人同士の一騎打ちとなった。前市長が、セクハラ問題で辞任をしたことによる突然の選挙戦である。

 

狛江市とは

狛江市は、東京都多摩地区の東部に位置し、世田谷区に隣接する。その立地の良さから、典型的な住宅区として発展し、人口も年々増えており、現在では82,331人(内選挙人名簿登録者数69,500人、6月1日時点)となっており、人口密度で見れば12,864人/km²と、全国の市町村(東京都の区は除く)で3位となっている。また、市の南西側は多摩川に面しており、夏には多摩川の花火大会も行われる。

両候補者の動向

今回の選挙では、両候補者とも、前市長のセクハラ問題があったことによりハラスメント行為の再発防止を最優先課題に取り上げ、似たような主張をしている。今回の選挙で注目すべき相違は、両者の政策、公約というよりも両者を支援している政党間の違いといった方がよいであろう。

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