市川市長選は当選者なく再選挙へ 候補者ら待機児童問題などを議論

   

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投票率

任期満了に伴う市川市長選は、再投票が決まった。

任期満了に伴う市川市長選挙は、無所属の新人5名の届出が19日にあり、26日に投開票が行われたが、

いずれも法定得票(有効投票総数4分の1)に達する候補者が出ず、再選挙になる見通し。

市川市長選の当日有権者数は393,815人。投票率は30.76%となった。異議申し立ての期間を経て、50日以内に再選挙が実施される。

市川市長選は現職の大久保氏が今季限りの引退を表明し、5新人による選挙戦が展開されていた。

5名の候補者がまちづくりについて舌戦を展開し、特に市川市が全国ワースト4となっている待機児童問題などについて盛んに議論が交わされていた。

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 - おもしろプレス新聞社, 千葉県内選挙, 関東地方選挙