11/26投開票選挙の争点と見どころ(今週の選挙)-市川市長選・岸和田市長選など

   

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投票率

11月26日は全国で12の選挙があります。注目は市川市長選・岸和田市長選です。

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市川市長選

任期満了に伴い執行される市川市長選は、

元衆院議員の村越祐民氏(民進・共産・自由・社民・市民ネットワーク千葉県推薦)、元市議の高橋亮平氏、

元県議の小泉文人氏、元県議の坂下茂樹氏(自民推薦)、元衆院議員の田中甲氏の5氏が出馬。

5氏乱立で全員が国政ないし市議・県議経験者というきわめてまれな選挙となった市川市長選挙だが、

今回は元衆院議員の村越氏が「野党統一候補」として出馬。共産党・小池晃書記局長なども応援に駆け付けている。

注目の論点は全国ワースト4位の待機児童問題の解消だが、各候補が訴える政策は全くカラーが異なっており、

新人・坂下氏が現職の大久保氏の後を受け出馬したものの、4名の候補者が当選した場合は、市政の運営方針が大きく変わる可能性がある。

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岸和田市長選

任期満了に伴う岸和田市長選は、現職1名・新人2名が立候補を届け出て選挙戦を迎えた。

現職の信貴芳則氏は大阪府議の秘書や理師養成施設運営の学校法人の職員として就職したのち、

2003年に市議選に出馬。2013年に市長選挙に転じ、当選を果たした。

西田武史氏は岸和田市出身で会社員などを経て、2011年同市議に初当選し、2期目を務めていた。

前回2013年選挙では信貴氏を推薦した自民党だったが、今回は新人の西田氏に鞍替え。また、維新候補も西田氏の応援に駆け付けるなど、

大阪で強力な力を持つ2政党の支援を受けている形だ。現職の信貴氏は初の改選となるが、氏にとっては4年間の実績が試される選挙となりそうだ。

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