仙台市長選-奥山恵美子市長が菅原氏応援 「やさしさと強さのある街継続を」

   

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9日に告示になった仙台市長選は終盤戦を迎え、各地での応援がますます白熱している。

20日に仙台市青葉区の仙台市役所前で実施された菅原裕典氏の街頭演説会には、

奥山恵美子市長・安孫子雅浩市議会副議長が応援に駆け付け、市役所前に集まった約200名の支援者に菅原氏への支援を強く訴えた。

仙台市長選 我孫子雅浩 菅原裕典

最初にマイクをとった安孫子氏は、「国政と市政は関係ない」として野党共闘が支援する他候補者について触れ、

告示前に菅原氏と会って市長選出馬への決意を聞き、

「(自身のビジネスが順風満帆にいっている中、大変険しい仙台市の市政を担う肚を決めた)菅原氏は本物だ」として支援を強く訴えた。

仙台市長選 奥山恵美子 菅原裕典

奥山市長は菅原氏を宮本武蔵になぞらえ、

「経済を強くする、そして強くなった経済の力で福祉や教育や医療、たくさんの方に必要なやさしさを届けに行く。この二刀流が菅原さん。」だとして

自身が2期8年で取り組んだ政策の柱に、障害者や高齢者、様々な支援を必要とする人も108万市民全体の力で支えていく医療・福祉政策があったとして

「このやさしさと強さのあるまち・仙台にむけて、ともに菅原候補を盛り立ててまいりましょう」と、市政の継続性と菅原氏の応援を訴えた。

仙台市長選 菅原裕典

副議長と市長の応援を受けた菅原氏は

「自分が子供を授かったとき、今以上の環境になっていることを望まない人はだれ一人いない」として

「4人の候補者の中で菅原ひろのりという一人の新人候補者に(奥山氏から)支援を頂いている。

奥山さんの2期8年を私が継承してこの街をもっと発展させていきたい」と決意を述べ、

「国と、県と、そしてこの仙台市が一つの並びにならないと、せっかくこの仙台が成長しているのが立ち止まってしまいます。

ですからこの4人の候補者の中で菅原ひろのりが市長にならないと、この街の将来に発展はありません。」として、声を嗄らしながら、終盤のあと一押しの支援を訴えた。

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