仙台市長選-林宙紀氏が告示前最大の集会を開催、出馬3氏との違い強調

      2017/07/21

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林宙紀 仙台市長選挙

仙台市長選に出馬を表明している林宙紀氏の集会が5日に仙台市内で開かれ、約200名の支援者や関係者が集まり、林氏の告示前最大の集会となった。

この日の集会は、林氏を支援する市民団体「150万仙台プロジェクト」が主催するもので、柔道家でバルセロナ五輪金メダリストの古賀稔彦氏と、

林氏の2名を弁士として招く座談会形式の珍しい集会となった。

集会は林氏と同年代の30~40代の男性を中心に、高校生から50・60代まで幅広い層の支援者約200名が集まった。

古賀稔彦

スポーツを通じた子どもの育成について熱弁をふるう古賀氏。

古賀氏はこの日の集会のテーマとなった、スポーツを通じた子どもの育成について、自身が運営する「古賀塾」での経験を例に挙げ熱弁をふるい、

仙台市長選への出馬を表明している林氏について「(林氏が迎える)40歳は最も世のため、人のためを考えられる年齢」として決意を後押しした。

林宙紀 仙台市長選挙

林氏は会の中で、他の3氏が人口減を前提に政策を打ち出している点について言及し、

「人口減は仙台市の衰退を前提とするものだ」として、

「先輩方が発展させた仙台を引き継ぎ、若い世代に少しでも良い形で引き継ぎたい」と熱弁をふるい、暗に3氏との違いを強調する形となった。

また、支援者から従来の仙台市政で変えていきたい点について質問を受け、

「これまでは手堅い、スポーツでいう『ディフェンス』が中心だったが、これからは『オフェンス』が重要だ。

リスクを取り、将来世代に負担を残さない姿勢が今後の仙台市にとって最も重要になる」と集まった支援者に強調した。

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