仙台市長選-郡和子氏、市民団体らと大規模街頭活動

      2017/07/21

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仙台市長選に出馬を表明している郡和子氏の大規模街頭活動が5日、仙台市内で開かれた。

市民団体「希望あふれる仙台をつくる市民の会」が主催した集会には1000名(主催者発表)の支援者が集まり、藤崎ファーストタワー館前を一様に埋め尽くすなど、

民進・共産・社民などの政党や、市民団体の組織力を伺わせるものとなった。

会には地元市議・県議や、参議院議員の桜井充氏、鹿野文永元鹿島台町長らが駆けつけ、郡氏への支援を訴えた。

桜井充 仙台市長選挙

首相の加計学園問題と国会運営について強く批判する桜井充氏。

桜井充氏は冒頭で、与党が加計学園問題に関する国会の閉会中審査を受け入れることになった点について触れ、

外遊中で審査に出席できないとする安倍首相を批判。集まった支援者からは「そうだ」といった強い応酬がなされた。

応援演説には地元市議・県議、連合宮城幹部や市民団体代表らがそれぞれマイクを取り、自民党が推薦する菅原氏陣営との対決姿勢を改めて強調した。

郡和子 仙台市長選挙

仙台市長選挙への意欲を語る郡和子氏。

会の最後、郡氏は決意表明として、4期12年を務めた衆議院議員時代の実績と、復興大臣政務官時代の取組を挙げ、

「市民の力」を強調し、仙台市で問題となっているいじめ対策や復興への取り組みの継続を訴えた。

市民団体幹部によると、陣営は告示日まで各地で集会を展開し、告示日に支援者が一堂に会する形で第一声を発する予定。

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