仙台市長選-菅原氏キックオフ集会-村井知事事前運動に言及

      2017/07/21

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菅原ひろのり 仙台市長選挙

菅原氏の集会には奥山市長(写真左)・村井知事(右)が駆けつけ、激励した。

仙台市長選に出馬を表明している菅原ひろのり氏のキックオフの集いが3日、仙台市内で開かれた。会には1,500名以上の聴衆が集まり、菅原氏の支援団体の組織力が伺わさせる様相となった。
会には地元市議・県議を中心に参議院議員の愛知治郎氏、和田政宗氏、衆議院議員の土井亨氏ら、首長では村井知事、奥山市長の揃い踏みとなった。

県議会公明党庄子氏らが応援に駆けつけた。

県議会公明党庄子氏らが応援に駆けつけた。

村井知事は挨拶で、自身の事前運動の選挙違反警告に言及しながらも「(自身の県政運営の中で)いろんなところで相談したのが菅原さん」「奥山市政を一番継承できるのが菅原さん」と熱弁をふるい「(これからも)選挙違反にならない程度で応援をしていきたい。」と、改めて菅原市長誕生への熱意を見せた。

菅原氏へ力強いメッセージで激励の言葉を送る村井知事。

菅原氏へ力強いメッセージで激励の言葉を送る村井知事。

会の最後、菅原氏は決意表明として雇用政策、産業振興政策、観光政策への意気込みを語り二期8年の奥山市政の継承と、復興への取り組みの継続を強調した。
また市議会より30名あまりの議員が支援を表明していることに触れ「市民フォーラムから4名の方が、ご覚悟のもとに支援に回ってくれた」と言及する一方、今回は決して政党に頼った選挙ではない、とあくまで自身のカラーを打ち出していくと訴えた。

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