『リトル台湾in仙台』今年も盛況のうちに幕 参加者に聞くイベントの醍醐味

   

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参加者全員が楽しんだ「リトル台湾in仙台」

大きな賑わいを見せた『リトル台湾in仙台』だが、どのような人たちが参加したのだろうか。参加者にインタビューを行った。

奥さんが台湾に行ったことがあるというご夫婦

奥さんが台湾に行ったことがあるというご夫婦

「『リトル台湾in仙台』への参加は今年初めてですが、妻は一回台湾へ旅行したことがあるので、このイベントに来ました。」60歳前後の男性は台湾の名物麺線を食べながら、楽しそうな顔で質問に答えてくれた。

インタビューに答えてくれた、日台国際結婚カップルの二人。

インタビューに答えてくれた、日台国際結婚カップルの二人。

また、会場には、夫が日本人、妻が台湾人で、二人のかわいい子供たちを連れた若い夫婦連れもいた。台湾人の奥さんに、『リトル台湾in仙台』に遊びに来た理由を聞いた。「私は仙台に住んでいる台湾人だから、台湾のものを食べたいと思って、家族一緒にここに来ました」と笑顔で答えてくれた。

台湾名物を頬張る若者3人

台湾名物を頬張る若者3人

また、日本人の若者3名に話を聞くことができた。今回の『リトル台湾in仙台』に参加した感想を、一人の若い女性が「ご飯が美味しいです。友達と一緒にここで食べ物を食べたり、遊んだりするなら、本当に楽しいところですよ。」と答えた。小籠包を頬張りながらインタビューに答える仲間を、「食べながら喋っちゃダメだよ」とからかいながら、もう二人も笑顔を見せた。このイベントをきっかけに3人が集まって、友達と一緒に台湾の料理や文化を分かち合った。3人の若者に「台湾」は、「楽しい」「おいしい」場所として心に刻まれたのではないだろうか。

午後から小雨が降り始めたが、参加者は楽しそうに台湾の食べ物に舌鼓を打ちながら、クイズに参加していた。

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