『リトル台湾in仙台』今年も盛況のうちに幕 参加者に聞くイベントの醍醐味

   

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リトル台湾in仙台

東日本大震災への支援や、毎日の国際便の行き来で、仙台市民にとっても馴染みの深い台湾。今年で第2回目の開催となった「リトル台湾」。東北最大級の日本・台湾の文化交流イベントの様子に密着しました。(政治プレス新聞社・インターンシップ取材班)

リトル台湾in仙台 今年も盛り上がりを見せる

第2回目となるリトル台湾in仙台が9月29日、30日に勾当台公園市民広場で開催された。筆者も9月29日にこのイベントを参加した。今年の来場者は29・30日の両日で昨年に並ぶ5万人と多くの来場者で賑わい、楽しそうな雰囲気で盛り上がっていた。

会場はあっという間に多くの人で賑わった

会場はあっという間に多くの人で賑わった

「リトル台湾in仙台」は、東日本大震災からの復興に支援をした台湾への恩返し、さらに、日台文化の交流を目的として日本人の中村さんと台湾人の張さんが発起人となり、昨年から開催されているイベントである。
台風の影響で、当初開催が心配されたが、会場は多くの来場者で賑わった。今年は昨年を踏襲したスタイルで、多くの出展ブースが活況をみせていた。今年の出展ブースは昨年より10増の全50個で、飲食、体験、物販、文化紹介など様々な種類があった。広場の真ん中にはステージもあり、台湾の伝統歌謡及び原住民舞踏、古筝演奏、タイワンダーや電音三太子、青葉すずの助といった台湾と仙台のゆるキャラの共演や、クイズ大会などのプログラムが会場を盛り上げた。

若者音楽に合わせて踊る電音三大使

若者音楽に合わせて踊る電音三大使

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