【調布市長選挙情勢分析】4期16年の現職に挑む新人2候補

   

スポンサーリンク

5期20年を目指す現職・長友よしき氏(65、無所属)

現職候補・長友よしき氏
(本人ウェブサイトより)

今回の選挙では、現職の長友よしき氏が5期目を目指す選挙となっている。長友氏は、自身のウェブサイトにおいて、16年間での公約達成率が91%(120項目中109達成)であると、高い業績を上げてきたことを強調している。今回の選挙の争点にもなっている保育園の待機児童問題に関しても、これまで2000人以上の定員を増やしてきた実績がある。

今回最年少も政治歴が長い新人・鮎川ゆうすけ氏(45、無所属)

新人候補・鮎川ゆうすけ氏
(本人ウェブサイトより)

今回の選挙で最も若い鮎川ゆうすけ氏は、政治経験も豊富だ。衆議院議員の伊藤達也氏の政務担当秘書を歴任したのち、平成15年調布市議会選挙で初当選。その後は、今日に至るまで市議会議員として、調布市に貢献をしてきた。今回の選挙にあたって、鮎川氏は、2歳までの子育て支援金や、中学3年までの医療費無料化といった政策を掲げている。また、調布市の駅前、東西南北それぞれの地域で特色のある発展イメージを提案している。

総合商社代表取締役の新人・新井たくみ氏(49、無所属)

新人候補・新井たくみ氏
(本人ウェブサイトより)

新井たくみ氏は、政治経験はこれまでにないものの、実業家としての経験をアピールする。また、現職の16年にも及ぶ長期の市政に最も批判的である。公約においても、市長の任期を2期8年と条例で定めるとしている。また、今回の争点としても第一に現職の『多選』を挙げている。また、今の調布市の景観に重きを置く政策表明をしており、開発などではなく、自然環境を保護し、耐震対策を優先することを主張している。

7月8日に行われる投開票結果は、21時30分より弊社サイトにて随時更新される。

調布市長選挙(市長選)開票速報・結果 2018

スポンサーリンク

1 2

 - 注目選挙