【栃木市長選】自民も割れる激戦。現職・鈴木氏の改革推進なるか、新人・大川氏が市政を変えるか

   

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カリスマ弁護士市長vs女性市議重鎮 自民票も割れる激戦

4月22日に投開票が始まる栃木市長選は、3選を目指す現職・鈴木俊美氏と新人で元市議の大川秀子氏による選挙戦が繰り広げられている。

現職の鈴木氏は2期8年の成果を問う。鈴木氏は中央大学法学部を卒業後弁護士になり、旧大平町長を3期務めたのちに2010年の市長選では合併の中核となった当時の栃木市長を破り、当選した異色の人物だ。

一方、新人の大川氏も、1999年市議選で初当選、2010年から2012年にかけては栃木県内で女性として初めて議長に就任し、前回2014年の市議選でも3,226票を獲得し2位で当選した自民の実力者。 さらに前回市長選に出馬した琴寄氏も今回は大川氏への支援に回り、支持拡大を支える。琴寄氏が2月に選挙戦に向けて開催した新春の集いには400名の支援者が駆け付けたという。
今月は3つの首選挙および6つの議会議員選挙が開票され、政党間の争いも激化している栃木県。しかし栃木市長選においては、自民党内部も2氏の支援で割れている。鈴木氏には自民党の県議が応援に入る一方、大川氏には参議院議員の三原じゅん子氏(自民党-神奈川県選出)が応援に入っている。

三原じゅん子 オフィシャルブログより

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