【沖縄市長選】翁長知事vs国政与党の「代理戦争」は、市政課題の解決にも注目

   

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沖縄市は、沖縄本島中部に位置する人口約14万人の沖縄県内において第2位の規模を誇る市である。
その沖縄市長選は、今年の1月の南城市長選2月の名護市長選3月の石垣市長選、これらに続く1年間のうちに県内で行われる51の選挙(内首長選は17)の中でも注目の選挙となっている。

沖縄市長選挙(市長選)開票速報・結果 2018

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翁長知事派と国政与党派で割れる選挙戦

今回の候補者は、自民、公明、維新と与党陣営の推薦を受けた現職の桑江朝千夫氏(62)と、希望、民心、共産、自由、社民に加え、沖縄県知事翁長氏の推薦・支持を受けた前市議の新人・諸見里宏美氏(56)の一騎打ちとなった。

今回の選挙では、沖縄市の現在政策を進めている1万人を収容可能な多目的アリーナ建設の是非や待機児童問題解消が争点として挙げられているものの、推薦者や支持者から見ての通り、与党派と翁長知事派の間の代理戦争の様相を呈している。

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