【宮城・大崎市長選】現職・伊藤氏が当選 県との連携で市のPRに期待高まる

   

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有権者と握手をして回る伊藤氏(出典:自民党宮城県連HP)

今回の大崎市長選挙は、共産党県委員会書記の新人・加藤幹夫氏(54)(日本共産党推薦)を破り、現職の伊藤康志氏(68) (自民・公明推薦)が見事4選を果たした。

今回の市長選における投票率は51.24%であった。

大崎市長選挙(市長選)開票速報・結果 2018

今回の選挙では、当初より現職の伊藤氏が優勢と言われていた。対抗馬の新人・加藤氏は、原発および放射能汚染の在り方に関する争点を主張していたものの、伊藤氏がこれまで大崎市で行ってきた対策は、安定したものであった。

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