【出水市議選】どうなる、赤字続きの市立病院事業の立て直し。議員に求められる実行力

   

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定数4減、7名落選の激戦

本日4月15日(日)に投開票が行われる出水市議選は、定数20に27名の候補者が出馬し、7名が落選する激戦となっている。2014年市議選が定数24の25名の候補者による少数激戦だったのとは対照的だ。

同じ鹿児島県内でも、今年では3月に鹿児島市議会(定数50)が、税収減や人口減少などを理由に5減の定数45が可決されたことが記憶に新しいが、出水市においては現議員の15%以上が去らなければならないことになる。

平成24年は薩摩川内市が、平成25年には鹿屋市がそれぞれ議員定数の削減に踏み切ったが、出水市もその例外ではない。議員を支える人口も統計局の調査によると、2005年の57,907人から2015年の53,758人とこの10年で4,000人以上が減少しており、2020年には51,000人余りになるとされている。

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