中国における「モバイク(Mobike)ブーム」が日本に来た!! Part Ⅰ

   

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IMG_5793(可愛いシェアバイクが登場します!!出典:baidubaike)

はじめまして、政治プレス新聞社記事学生記者  馬 婷竹(バ テイチク)です。今日からよろしくお願いします。

シェア自転車との初対面

皆さんは「シェアバイク」をご存知ですか。仙台における「ダテバイク」で思いつけるとイメージでしょうか。観光地でふらふらとしたいなら、ICカードや100円で自転車パネルで操作したら、簡単に貸出できます。きれいな自然景色を満喫しながら、体も鍛えられます。疲れたら、指定されるポートで止まればすぐ返却できます。

私は去年神戸にいたとき、シェアバイクを利用したいと思いながら、クレジットカードで登録する必要があるとインターネットで書いてありました。当時まだクレジットカードを作っていない私はしょうがなくてあきらめて地下鉄に乗ったり、歩いたりしまいました。その時、もしクレジットを使わずに、スイカカードやEdyカードだけで決済できればありがたいなあと思いました。

財布が消える社会!QRコードを持ち出かけると、どこでも行けます!!

IMG_5818(QRコードをスキャンしたら店のWIFIと繋がげるし、注文もセルフサービスになります。出典:dianping.com

私は、中国にいたとき、財布を持たなくても安心して出かけることができました。なぜなら、今中国においてWeChatやアリペイで決済する方法が流行ってきたからです。タクシーに乗ると、予約アプリでタクシーを呼んでから、5分ぐらいでタクシーが迎えにきます。到着したら、現金を渡せずに、アプリと繋がるWeChatでお金を払うことができます。たまには、ラッキーなら半額や割引サービスにもあたります。私は去年年末に帰省したとき、連続三日で半額の割引券に当たりました。

また、今中国でどこでもQRコードを見られます。そう、その友達を追加できるQRコードですよ。普通なレストランや美容室などの店はもちろん、けど、今の中国においては、甘いものや串肉などを売っている屋台でもQRコードが見られて、びっくりしました。WeChatやアリペイでQRコードをスキャンして、金額とパスワードを入力したら、すぐ支払いができます。さらに、最近ホールスタッフをよばずにQRコードをスキャンして注文できるレストランが増えてきました。私は中国にいない二年間とくに、この中国で使える「QRコード」はまるで、私たちがドラえもんと契約を結んで、「どこでもドア」と繋がっているみたいだというぐらい便利だと思うようになりました。

QRコード+シェア自転車=WHAT??

IMG_5795-e1499048811907(スキャンしたら、すぐ解錠ができます。出典:ZOL

しかし、QRコードをスキャンするだけで「シェアバイク」を使えることが皆さんには想像できますか?

2016年末以来、中国国内であっという間に「シェアバイクブーム」が巻き起こりました。シェアバイクのアプリをスマートフォンにダウンロードして、まず自分の名前、身分証明書、携帯電話など含まれる実名登録しなければなりません。また、デポジットの前払いも必要です。デポジット料金は運営会社によって99人民元(約1600円)や、199人民元(約3200円)や、299人民元(約4800円)などそれぞれ違います。デポジットは返金保障付きなので、電子決済に慣れている中国人ユーザーにとって非常に便利なプロセスです。

シェアバイクの自体にGPSが搭載されているので、もし使おうとすると、シェアバイクアプリはすでに位置情報とリンクしている場合に、デジタルの地図上ですぐ自分より一番近いシェアバイクの正確な位置情報が見つけることができます。実際にユーザー手に入る前の15分ー20分ぐらいに予約できるし、またシェアバイクに届けるまでの路線もナビゲートしてくれます。

不思議でしょう!まるで宝物探しみたいな体験ですね。

更に、仙台のパネル操作してはじめて解錠できるダテバイクと違い、中国におけるシェアバイクの車体に載せるQRコードをWeChatでスキャンしたらすぐ解錠できます。また、最近もっと便利なBluetoothで解錠できる機能も進化しました。使用料金は30分/1元(約17円)で、学生割引なら0.5元で地下鉄代より安いです。

(もしモバイクが私の町に来たらーーーモバイクが世界への発信する広告です!)

モバイクブームは日本に進出します

現在、中国のシェアバイク市場における代表的ブランドはMobike(モバイク)、Xiaoming Bike、Ofoの3社です。 特に、Mobikeは2017月6月16日6億ドルを超える単回融資に達成し、シェアバイク市場における「融資の記録」を更新したというニュースで、最近ソーシャルメディアですごくヒットしてきています。

さらに、2017年6月23日、「Mobike(モバイク)」が「福岡でMobikeの支社を成立した」と掲載されました。ともに、これから「福岡」と「札幌」を拠点とし試運営するという決定がありました。

次回の予告編

「ええ?なに?じゃわざわざ中国に行かなくても、中国のモバイクに乗れるの?なんかわくわくしてきた。できる早くいつか仙台に来てほしい!!」と思う読者はいらっしゃるのでしょうか。

また

「ええ??私は今日このモバイクのやつを知ったのに、もう直ぐ日本へ?」

と思う読者はいらっしゃるのでしょうか。そうですね、どうして一年未満に「Mobike」は競合を超えて海外に進出できるのでしょうか。

その一方でMobikeを中心するシェアバイクブランドが日本に進出すると、日本の観光業やシェア自転車市場どんなインパクトを与えるのかと聞きたい読者もいらっしゃると思います。

以上の話は次回にこちらでご解答致しますので、少々お待ちください。

季節の折に、麗しい仙台でまた皆さんにお会いできるのを期待いたします。

婷竹
婷竹(テイチク)
1991年生まれ。羊座。O型。中国東北地方瀋陽市出身。東北財経大学卒業。現在東北大学経済学研究科在学中(修士1年生)。趣味は読書、ACG(アニメ・マンガ・ゲーム)音楽を歌うこと。ヴォーカルユニット・Kalafinaの熱狂的ファン。自慢の料理は中華風豚足の煮込み。

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