新潟知事選情勢分析 拮抗する花角氏と池田氏

      2018/06/12

スポンサーリンク

新潟県知事選候補者、左から花角氏、池田氏、安中氏 出典:各候補のtwitter

6月10日に投開票が行われる新潟知事選。前知事の米山隆一氏が突然の辞任に追い込まれた直後は、与野党陣営ともに候補者選びに慎重な姿勢を見せていたものの、いざ選挙戦となると、与野党間の代理戦争の様相を呈している。

今回の選挙に先立って共同通信の世論調査、地元紙・新潟日報、朝日新聞などが、5月末から6月上旬にかけて、それぞれ世論調査を行い、選挙情勢を分析した。政治プレス新聞社では、各紙が本選挙戦を報じている様子をまとめ、考察を述べる。

新潟県知事選挙(県知事選)開票速報・結果 2018

【全体的な情勢】

・自民、公明が推薦をする花角英世候補と野党陣営が推薦する池田千賀子候補が横一線の接戦を繰り広げている。

・投票先を決めていない無党派層が4割超存在し、選挙の情勢を決める原因となっている。

・朝日新聞は、花角氏がやや優勢と報じている。

・安中聡候補は、各紙苦戦を強いられていることを報じている。

【地域別、衆院選小選挙区】地元紙の新潟日報より

・花角氏が衆院選1区(新潟市)、2区(柏崎市など)、3区(新発田市など)においてややリード。

・池田氏は、4区(三条市など)でリードし、5区(長岡市など、中越)、6区(上越市など)で花積氏と競り合い、1区エリアでも迫ると報じられている。

スポンサーリンク

1 2

 - 政治ニュース, 新潟県内選挙, 注目選挙 ,