190回通常国会 衆議院本会議 第33号-国会発言議事録

   

スポンサーリンク

第190回国会 本会議 第33号
平成二十八年五月十六日(月曜日)
    ―――――――――――――
  平成二十八年五月十六日
    午後五時 本会議
    ―――――――――――――
○本日の会議に付した案件
 平成二十八年度一般会計補正予算(第1号)
 平成二十八年度特別会計補正予算(特第1号)
    午後五時二分開議
○議長(大島理森君) これより会議を開きます。
     ――――◇―――――
○議長(大島理森君) この際、御紹介申し上げます。
 ただいま鄭義和大韓民国国会議長御一行が外交官傍聴席にお見えになっておりますので、諸君とともに心から歓迎申し上げます。
    〔起立、拍手〕
     ――――◇―――――
○伊藤忠彦君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。
 平成二十八年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十八年度特別会計補正予算(特第1号)、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(大島理森君) 伊藤忠彦君の動議に御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。
    ―――――――――――――
 平成二十八年度一般会計補正予算(第1号)
 平成二十八年度特別会計補正予算(特第1号)
○議長(大島理森君) 平成二十八年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十八年度特別会計補正予算(特第1号)、右両案を一括して議題といたします。
 委員長の報告を求めます。予算委員長竹下亘君。
    ―――――――――――――
 平成二十八年度一般会計補正予算(第1号)及び同報告書
 平成二十八年度特別会計補正予算(特第1号)及び同報告書
    〔本号末尾に掲載〕
    ―――――――――――――
    〔竹下亘君登壇〕
○竹下亘君 ただいま議題となりました平成二十八年度一般会計補正予算(第1号)外一案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 まず、補正予算の概要について申し上げます。
 この補正予算二案は、平成二十八年熊本地震に対応し必要な財政措置を講ずるため編成されたものであります。
 一般会計補正予算については、災害救助等関係経費七百八十億円及び熊本地震復旧等予備費七千億円を計上する一方、国債費を七千七百八十億円減額することとしております。この結果、平成二十八年度一般会計予算の総額は、補正前と同じ九十六兆七千二百十八億円となっております。
 関連して、特別会計予算についても所要の補正を行うことといたしております。
 この補正予算二案は、去る十三日本委員会に付託され、同日麻生財務大臣から提案理由の説明を聴取し、本日質疑を行ったものであります。質疑の詳細は、会議録により御承知願いたいと存じます。
 次いで、補正予算二案について討論、採決を行いました結果、平成二十八年度補正予算二案は全会一致をもっていずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    ―――――――――――――
○議長(大島理森君) 両案を一括して採決いたします。
 両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。
     ――――◇―――――
○議長(大島理森君) 本日は、これにて散会いたします。
    午後五時七分散会
     ――――◇―――――
 出席国務大臣
       内閣総理大臣  安倍 晋三君
       財務大臣    麻生 太郎君
       総務大臣    高市 早苗君
       法務大臣    岩城 光英君
       外務大臣    岸田 文雄君
       文部科学大臣  馳   浩君
       厚生労働大臣  塩崎 恭久君
       農林水産大臣  森山  裕君
       経済産業大臣  林  幹雄君
       国土交通大臣  石井 啓一君
       防衛大臣    中谷  元君
       国務大臣    石破  茂君
       国務大臣    石原 伸晃君
       国務大臣    遠藤 利明君
       国務大臣    加藤 勝信君
       国務大臣    河野 太郎君
       国務大臣    菅  義偉君
       国務大臣    高木  毅君

 - 国会議事録, 本会議, 第190回通常国会, 衆議院 , , , ,