【米大統領選-情勢分析】トランプ氏が逆転 民主党はサンダース票固め課題

   

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米CNNは25日、共和党大会で実業家トランプ氏が大統領候補に正式指名された後に実施した世論調査で、

トランプ氏の支持率が48%に上昇し、民主党候補になるクリントン氏の45%を上回ったと伝えた。

指名前の前回調査ではクリントン氏が7ポイントリードしていたが、それを巻き返した形だ。

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支持を分けたのは無党派層

トランプ氏とクリントン氏の一騎打ちを想定した調査について、トランプ氏は無党派層からの支持率が指名前の38%から50%に増えた。

逆にクリントン氏は48%から37%に落ち込んだ。

どこにいく、バーニー・サンダース氏の票

同じ25日、民主党候補指名でクリントン氏と争ったバーニー・サンダース氏は25日の党大会初日、

11月の本選でクリントン氏に投票するよう自らの支持者らに呼び掛けた。

支持者の反応は分かれ、喝采とブーイングが入り交じった反応がサンダース氏に返された。

「ヒラリーには投票しない」サンダース支持層の3割強 党内連携が課題に

6月末に公表されたロイター・イプソス調査によると、

サンダース氏支持者のおよそ15%が本選ではトランプ氏に投票すると回答している。

さらに19%は、クリントン氏とトランプ氏のどちらも支持しないと答えており、挙党態勢の構築が課題になっている。

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