仙台市議選 県警が違反ないのに選挙カーを不許可し謝罪

      2016/05/26

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24日に告示された仙台市議会選挙で、宮城県警の職員が公職選挙法を誤って解釈し、候補者の違反をしていない選挙カーに使用許可を出さなかったことがわかった。

使用許可を出されなかったのは、太白区選挙区に社民党公認で立候補した新人の猪股由美氏(37)。

捜査2課によると、猪股氏の陣営関係者は23日と24日、仙台南警察署に選挙カーの使用を申請したが「選挙カーが公職選挙法の規定の重量を超過している」として、許可されなかったという。

その後猪股氏の陣営から問い合わせを受けた県選挙管理委員会が、25日に捜査2課に連絡し、誤りが発覚した。県警は25日夜に使用許可を出し、猪股氏の陣営に謝罪した。

宮城県警察本部の田原一成刑事部長は「あってはならないことで、関係者の方々におわび申し上げます。今後このようなことがないように指導を徹底いたします」というコメントを出した。

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