【候補者の横顔】世代を超え、国籍を超えてめざす復興。大船渡市議選・ふちがみ清候補(無所属・現職)

      2016/05/26

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4月24日は、17日に引き続き全国30カ所あまりの自治体で投開票が行われます。また多数の自治体で選挙の告示が行われ、選挙戦がスタートします。

新年度になり新たに首長や議員を決めるべく、全国で多くの選挙が行われます。

政治プレス新聞社では注目候補を特集し、東奔西走と奮闘するそれぞれの候補者の横顔をお届けします。

第7回は岩手県大船渡市の無所属・現職で出馬するふちがみ清候補。世代を超え、国籍を超えて復興に取り組んできた候補者の、その素顔に迫ります。

大船渡市議選・候補者の横顔

有限会社フチガミ代表として。地域を支える経営者として。

住宅や構造の屋根板金工事、ステンレスやアルミなどを利用した手すり、金物の加工と設置工事を行う『有限会社フチガミ』の代表でもあるふちがみ候補。
地元大船渡市に生まれ育ち、高校を卒業して地元で就職。ひとつひとつの家を支える建築士・建築板金技能士として技術を磨きます。その後有限会社フチガミの代表として、経営者として地域の経済を支えました。

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世代を超えて、国籍を超えてめざす地域の復興。大船渡市議会議員として。

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大船渡市の名物でもある、盛町の5年祭。その名の通り5年毎に行われる5年祭は、リアス式海岸の豊かな海産資源にめぐまれたこの港町において、まさに町中総出で華やかな祭りを二日間にわたって繰り広げられる。ふちがみ候補も自ら衣装を身にまとって参加。
(出典:https://www.facebook.com/ako.kobayashi.7?fref=photo)

お祭りや工芸品など伝統的な文化が色濃く残る港町・大船渡市。渕上候補も自ら地域の伝統的な行事に参加。また、子育て政策として、市民団体「おおふなとキッズワーキング」に参画し、岩手県立大学と協働で「地域の子ども・子育て支援」に関するワークショップを行い、市長に提言書を提出するなど、地域の子育て支援も先導して行いました。また、「オールハンズ」といった世界からのボランティア団体の歓迎にも尽力。大船渡の復興を目指し、国籍や世代を超えた活動を行いました。

さまざまな壁を超えてめざす大船渡の復興。地域の明るい未来に向け、さらなる活躍を誓う。

選挙カーとふちがみ候補(出典:https://www.facebook.com/kfuchigamiofunato?fref=ts)

選挙カーとふちがみ候補(出典:https://www.facebook.com/kfuchigamiofunato?fref=ts)

子育て政策やまちぐるみでの外国人対応策、まちづくりなど幅広い分野を行き来しながら大船渡の復興に向けて活動をしてきたふちがみ候補。来期に向けて、更なる飛躍を誓います。

参考URL

ふちがみ清候補公式Facebook

大船渡市議会議員選挙 開票速報 2016
大船渡市役所

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