ネパールで首相肝いりの国際仏教カンファレンスが閉幕

   

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 ネパール紙Kantipurによると、ブッダの生誕2560周年を祝って、生誕地のネパール・ルンビニ地方で国際仏教カンファレンスが行われました。

紀元前623年に生まれたブッダの生誕祭はルンビニにある、巡礼の地として広く知られた庭園で行われました。

 昨年の大地震で、寺院のほとんどが被害を受けたネパール。

歴史的建造物の保護と、聖ブッダ生誕の地としての観光客増のために、K.P.シャルマ・オリ首相は「こういった建物は間もなく再建する予定だ」と言っています。

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ネパールの国際仏教カンファレンス

海外の人が愛する「ブッダ」という人


聖ブッダ
紀元前563年誕生
このネパールのルンビニにて
紀元前483年に亡くなった―――ブッダガヤにて。
彼は知と平和の聖人だった。

ネパール首相も参加した国際仏教セレモニー

ネパールで首相肝いりの国際仏教カンファレンスが閉幕

ネパールのK.P.シャルマ・オリ首相。


ネパールのルンビニで、仏教寺院を再建するための国際的仏教カンファレンスが行われた。


K.P.シャルマ・オリ首相がこの仏教の記念すべき日にちなんでカンファレンスをスタートした。


最終的に、このカンファレンスでは10の明文化された合意が結ばれた。

Twitterの海外ユーザーの反応


ブッダが生まれたのはネパールなんだと世界中に知ってもらうために、K.P.シャルマ・オリ首相はこのプログラムを執り行った。なんてすばらしいんでしょう。


うちの首相は時にヒンドゥー、時に仏教を崇拝している。次はイスラム教なんかはどうだい?

首相に対する反応はさまざま

観光立国・ネパールで、首相が国家の威信をかけて行った今回のカンファレンス。
仏教の祖であるブッダへの尊敬は厚いようですが、首相への国民の視線はさまざまなようです。

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