「鬼畜」舛添氏 障害持つ息子の養育費減額を要求 元愛人に対して

   

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舛添要一都知事 報告書の誤りを謝罪 辞任はしない考えを強調

舛添要一都知事

政治資金の私的流用が問題になっている舛添要一都知事に、新たなスキャンダルが浮上しました。

週刊誌『女性自身』の24日の報道によると、元愛人の女性との間にできた障害を持つ息子の養育費を、大幅減額するように要求したというのです。

あまりの出来事にSNS利用者からは「鬼畜」「人でなし」などの声があがっています。

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結婚3回、離婚2回、他に愛人

舛添氏には現夫人である雅美夫人の前に2度の離婚歴があり、1人目は片山さつき参院議員、2人目はフランス人の一般女性です。

その他に片山氏と結婚していた当時に愛人がおり、その元愛人との間には障害を持つ息子がいます。

障害を持つ息子の養育費を減額

舛添氏は2013年に参院議員を辞め収入が減るなどの理由から、その息子の養育費の大幅減額を申し入れました。

調停で要求は退けられたものの、長期間におよぶ調停で元愛人とその息子は負担を強いられたといいます。

舛添要一を都知事にしたくない女たちの会」発足

これらの出来事などから、舛添氏が都知事に立候補した2014年には有志による「舛添要一を都知事にしたくない女たちの会」が発足されています。

会のホームページには舛添氏の都知事就任に反対する女性の名前が多数掲載されています。

また会の立ち上げ記者会見の様子がyoutubeに公開されています。

今後の進退に注目

政治資金の私的流用のほかに、過去の女性に対するスキャンダルまで明らかになった舛添氏。

今年3月には舛添氏に不信感を持った都民が『舛添リコール』と称しデモを行うなど、舛添氏に対する都民の不信感は高まるばかりです。

舛添氏の今後の進退が注目されます。

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