【国立西洋美術館、世界遺産登録へ!】日本人が見たコルビュジエの建築群たち

      2016/10/13

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「近代建築の巨匠」と呼ばれたフランス人の建築家、ル・コルビュジエ設計の東京・上野の国立西洋美術館が、今年7月にも正式に世界遺産に登録される見通しとなりました。

同美術館は2009年と11年の2回の審査に臨んでいましたが、いずれも登録に至らず、3度目の挑戦に期待がかかっていました。正式に決まれば、他国との共同推薦による初の登録となります。

Twitterでは歓喜にわく声が多くみられました。コルビュジエの成し遂げた業績と、日本人ユーザーが見てきたコルビュジエの作品群をみてみましょう。

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Twitter利用者の反応

祝福の声があがる

やっぱり混んでます……発表翌日の国立西洋美術館。

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鉄筋コンクリート建築の祖:コルビュジエとは?

主にフランスで活躍した建築家で、近代建築三大巨匠のひとりと呼ばれています。

「住宅は住むための機械である(Machine a habiter)」として鉄筋コンクリートを使った建築作品を数多く作り、今ではその多くが歴史的建造物として保護されています。

巨匠が作ったから凄いの?コルビュジエの作品の意義

日本人が行ってみた!世界遺産ノミネートのコルビュジエの作品群

今回ヨーロッパを中心に登録されたコルビュジエの作品群。特に、Twitterユーザーに人気が高かったのは光の使い方が美しいフランスの建築の数々でした。

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美しい光を使った演出

ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸(パリ)

フィルミニの建築物群(フィルミニ)

「鉄筋コンクリートの祖」ならではの均整な建築物

サヴォア邸(パリ郊外ポワシー)

マルセイユのユニテ・ダビタシオン(マルセイユ)

またひとつ、世界の注目を浴びる建築物に名を連ねるようになった日本。

成田空港から電車で一本とアクセスのよい便利な上野。新たなる海外の人に誇れる場所の誕生で、この文化のまちがさらに活気づくでしょう。

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