相模原市障がい者施設襲撃事件 衆議院議長への犯行予告送付が判明(3枚目-全文掲載)

   

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神奈川県相模原市緑区千木良の障害者施設「津久井やまゆり園」で45人を殺傷した連続殺人・殺人未遂事件で逮捕された

元職員の植松聖容疑者が、衆議院議長宛に「障害者が安楽死できる世界を」とする手紙を持参していたことがわかった。

FNN「直撃LIVE グッディ!」が手紙の全文を入手し、報じた。

「障がい者が安楽死できる世界」、植松容疑者が特別支援学校の教員を目指した過去、そして犯行の作戦内容が詳細に綴られている。

政治プレス新聞社では、この公開内容の全文の文字起こしを公開した。

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3枚目(全3枚)

作戦内容

 職員の少ない夜勤に決行致します。

 重複障害者が多く在籍している2つの園【津久井やまゆり、[   ])を標的とします。

 見守り職員は結束バンドで身動き、外部との連絡をとれなくします。職員は絶対に傷つけず、速やかに作戦を実行します。

 2つの園260名を抹殺した後は自首します。

 作戦を実行するに私からはいくつかのご要望がございます。
 
 逮捕後の監禁は最長で2年までとし、その後は自由な人生を送らせて下さい。心神喪失による無罪。

 新しい名前([   ])、本籍、運転免許証等の生活に必要な書類、美容整形による一般社会への擬態。

 金銭的支援5億円。これらを確約して頂ければと考えております。

 ご決断頂ければ、いつでも作戦を実行致します。

 日本国と世界平和の為に何卒よろしくお願い致します。

 想像を絶する激務の中大変恐縮ではございますが、安倍晋三様にご相談頂けることを切に願っております。

植松聖

1枚目・2枚目はこちら。

相模原市障がい者施設襲撃事件 衆議院議長への犯行予告送付が判明(全文掲載)

相模原市障がい者施設襲撃事件 衆議院議長への犯行予告送付が判明(2枚目-全文掲載)

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