自然ってすごい…。南極にある「血の滝」が世界中で話題に。

      2016/07/07

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南極大陸のヴィクトリアランドには、「血の滝」として知られるテイラー氷河がある。

この塩水に含まれる鉄分が大気中の酸素によって酸化されると、赤い酸化第2鉄となって氷の表面に沈着するため、血の滝は赤く見えているのだそうです。

この光景を見た海外・日本のTwitterユーザーの反応を覗いてみましょう。

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海外・日本のTwitterユーザーの反応

日本のユーザーの反応

海外ユーザーの反応


とても不思議な光景だ。


南極に行ってみたくなった。

グロテスクな「血の滝」は、地球の数百万年もの歴史が生み出す奇跡だった。

1911年とおよそ100年前に発見されたこの「血の滝」ですが、このグロテスクな光景の原因は

最新の研究では海水とともに閉じ込められた微生物たちが、数百万年にわたって鉄分を分解したためとされています。

「血の滝」は今や世界中の人に知られるようになり、研究者をはじめとして世界各国から様々な人が訪れるようになりました。

まだまだ知られざる側面を持った私たちの地球。この「血の滝」も小さな命の営みが何百万年も積み重なってできた「奇跡」のひとつだったんです。

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