NASAの新しい飛行機はガソリンを使わない!?

      2016/07/08

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マックスウェル

マックスウェル

電気自動車が普及し始めましたが、今度はNASAがガソリンを全く使わないフル電気飛行機を開発しているそうです。その名も「マックスウェル」
この電気飛行機は14機の電気モータープロペラが羽根に等間隔でつけられています。

プロジェクトはNASAの総額7億9000万円の「新飛行機開発プロジェクト」の一部で、今日私たちが利用しているガソリン飛行機の代わりになる飛行機開発です。
金曜日に行われた会議で、NASAのチャールズ・F理事は「X-57機は飛行機の新時代に向けて大きく一歩踏む出した」と述べています。
NASAによると「マックスウェル」は4年以内に実用化可能であり、より多くの乗客や貨物を載せることができるということです。

マックスウェルがまだプロトタイプである一方で、NASAの調査員はより小型の電気飛行機である「Greased Lightning GL-10」のテストに成功したようです。

Greased Lightning GL-10.

Greased Lightning GL-10.

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マックスウェル以外にも、ガソリンを使わない飛行機が開発されています。4月にはソーラーインパルス社の飛行機が太平洋横断を2年半年かけて達成しました。この飛行機は太陽光での飛行が可能だそうです。しかし見ての通り、スピードに関しては時速50~60キロとそこまで速くないようです。
それに対してNASAのマックスウェルは時速約280キロと段違いの速さを見せています。

もし開発に成功すれば、マックスウェルに応用されている技術を民間企業に還元することを発表しています。

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