【仙台・薬師堂駅】「エベレストカリー」であたたかなネパールの家庭料理を味わう

      2017/06/08

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「こんにちは!ごめん、私のこと覚えてる?」

「ごめん、誰だった?ああ、ビマルか。ごめんね。久しぶり。元気かい?」

「うん、元気にやってるよ。あなたはどう?」

こんな温かいやり取りが行き交う店内。仙台にインド・ネパール料理の新しいレストランが出来ました。

その名も「エベレストカリー」。2年前に開通した仙台市地下鉄東西線 薬師堂駅から歩いて行ける距離にあります。

私はこのお店のオープニング・パーティにやってきました。日本人とネパールの友人が一緒です。店主のビマルさんは非常に多くの人を招待していました。

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店主のビマルさんは、私の日本語学校時代の友人です。パーティには、かつて教わった先生たちや友人たちも沢山駆けつけました。

私がクリエイティブディレクターとしてIT企業で働いていると答えると、先生や友人たちはとても喜んでくれました。厨房ではネパールの友人たちがビマルさんを手伝っています。

everest anilですか?」と日本人の友人に尋ねました。

「日本人は基本的には熱くて辛い食べ物を食べないからだよ」と彼は言いました。

彼は辛い物が好きなので、新鮮な味を求めていつもネパールレストランに行きます。

ネパールレストランではお客さんは1から50までの間で辛さを選ぶことができます。ネパール人の私でもいつもは「7」ですが、その友人は「25」まで食べることができるそうです。

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宮城・仙台にはここ「エベレスト」をはじめ、「ぱーるばてぃ」「ガネーシャ」「タージマハール」「ナマスカ」、

スーパーも併設の「シカール・バザール」、登米市の「スルタン」など有名なインド・ネパール料理のレストランが数多くあります。

ネパール人の私は、こういったお店でネパール人の同胞と食事をできる時間をとても幸せを感じるとともに、

ネパールの食べ物が日本人に愛されていることを誇りに思います。

ネパール・インド料理「エベレストカリー」

所在地:宮城県仙台市若林区木ノ下3-16-22(仙台市地下鉄 薬師堂駅から徒歩3分)

TEL: 080-9632-1073

エベレスト ネパール・インドレストラン facebook

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Bhusal Anil (ブサル アニル)
政治プレス新聞社フォトグラファー・映像ディレクター。1989年生まれ。ネパール首都カトマンズ出身。趣味は動画・自主映画制作。好きな映画は黒澤明『七人の侍』。

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