清原被告に判決 懲役2年6ヶ月執行猶予4年 保護観察なし

      2016/10/13

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清原和博氏

清原和博公式ホームページ 出典:オフィスキヨハラ

覚せい剤取締法違反(所持、使用、譲り受け)の罪に問われた元プロ野球選手清原和博被告(48)に対し、東京地裁(吉戒純一裁判官)は31日午後、懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の判決を言い渡しました。

17日の初公判で検察側は懲役2年6月を求刑しており、検察側の求刑どおりの判決となりました。

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清原被告は「何が何でも更生したい」として、より厳しい形での保護観察処分を求めていましたが、認められず自力での更生を求められる形になりました。

17日の初公判で清原被告は「野球だけで走り続け、引退後に社会に適応できなかった。寂しさや将来のことを考え、衝動的に使ってしまった」と違法薬物の使用経緯を説明していました。

なお現役時代の使用は否定しています。

今回の事件は世間から高い関心を持たれており、31日に用意された一般傍聴席21席に対し、1713人が膨張を希望しました。抽選倍率は約82%でした。

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