どこかで見た?新・朝ドラ主演『べっぴんさん』芳根京子、過去にはあの大ヒット作への出演も

   

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新しく始まるNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主人公の坂東すみれ役を演じる

女優の芳根京子(19)が、9月26日に自身のアメーバブログを更新、

子役の河上咲桜と一文字で「7」を作り、

残り1週間を切った10月3日スタートのNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のカウントダウンを公開した。

弱冠19歳で母親役を演じる芳根は、自身の娘役を演じる河上について

「たまらなく可愛い。デレデレです。大好きです。」と早くもママになったかのような心境を語った。

芳根京子

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新・NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』って?

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」

(出典:NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」公式HP)

ドラマ『べっぴんさん』では、昭和のはじめに神戸の山の手で生まれ、順風満帆な人生を送っていた手芸好きのヒロイン・すみれが、

戦争で全てを失いながらも子ども服作りに没頭し、日本初の総合子ども用品店をオープンさせる。

ドラマ『べっぴんさん』は、戦後の焼け跡の中で、働いた経験のない女性たちが子供服専門店を立ち上げ、

「べっぴん」と呼ばれる丹精込めて作った商品を届ける姿を描くドラマだ。

新・朝ドラヒロイン、芳根京子って?

芳根京子

第46回神戸まつりにて

『べっぴんさん』で戦後の焼け跡を駆け抜け、女性や子どもたちのために奮闘する

主人公・坂東すみれを演じるのは芳根京子(よしね きょうこ)。

『べっぴんさん』のオーディションでは2261名もの中をくぐり抜けて選ばれた。

『あまちゃん』『あさが来た』『とと姉ちゃん』などヒット作が続く朝ドラのヒロインの座を獲得した「シンデレラガール」自身も、

実は難病を乗り越え、数多の人気作を勝ち取ってきたドラマのような人生を駆け抜けてきた女性だった。

手足が動かない…難病に苦しんだ過去

少女 女の子 女性 病気 頭痛

四肢が麻痺する難病・ギラン・バレー症候群を克服し、都立高校1年生だった2013年に芸能界デビュー。

両手両足に力が入らなくなるギラン・バレー症候群は、特定疾患に認定された指定難病で、

中枢神経障害性の呼吸不全を来し、一時的に気管切開や人工呼吸器を要する場合もある。

「1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい時期はありました」と当時を振り返る芳根。

「この病気で亡くなった方もいると聞いて、そこから命の重さを自分で実感しました」と精神面での変化を明かしている。

数々の難役を射止める。ついたあだ名は「オーディション荒らし」!?

女性 やる気

『べっぴんさん』で2000人超の中からヒロインの座を射止めた芳根だが、

2015年TBS系ドラマ『表参道高校合唱部!』では1000人を超える応募者から主役に抜擢されるなど、実力もお墨付きだ。

各作品のオーディションに彼女が現れると、他の女優が意気消沈してしまうため、

「オーディション荒らし」と呼ばれることも。「落ちることもたくさんある」と笑う芳根だが、意外にタフな一面も?

「花子とアン」出演!?人気作品にあやかる活躍を

花子とアン 吉高由里子

(出典:NHK公式サイト)

「オーディション荒らし」として業界では実力派として知られる芳根だが、

『べっぴんさん』以前にも高校生だった時に実はもう「朝ドラ」デビューしていたのだ。

芳根京子

共演の純平役・大和田健介と。(出典:芳根京子公式ブログ)

芳根は2014年、吉高由里子が主演している大ヒット朝ドラ『花子とアン』に出演。

仲間由紀恵が演じる薄幸の美女・葉山蓮子の娘・富士子役を好演した。

平均視聴率22.6%と朝ドラでは過去10年で最高視聴率を達成した作品とゆかりのあるラッキーガールだ。

3日からスタートする『べっぴんさん』放送にも期待がかかる。

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